「日本はコストや負担の共有に関し他国が見習うべきお手本だ」とさ(苦笑)奉祝・紀元節。建国を偲び、国を愛する心を涵養する日に思う

2017年02月08日

「強制送還すべきだ」が何でヘイトスピーチなんだ???

 法務省は、ヘイトスピーチ(憎悪表現)の不当な差別的言動の具体例を提示した。「〇〇人は殺せ」「祖国へ帰れ」は理解出来るが、「強制送還すべきだ」というのがヘイトスピーチに当たるのか理解不能。不法に入国し、不法に残留し、犯罪を犯し続ける不良外国人に対して「強制送還すべきだ」というのは当たり前だろうよ。

 抑々、日本人が在日朝鮮人や不良外国人に対して憎悪を剥き出しにする要因を招いたのは行政側の怠慢と大甘な対応が原因。己らの職務怠慢と不徳を顧みずに何がヘイトスピーチの規制か。ヘイトスピーチは何も在日だけに向けてのものだけではなく、その向こう側にいる行政や政治に対する不満であり、抗議でもあるのだ。

 在日特権にしろ、生活保護費の不正支給にしろ、行政側が事勿れ主義から不当な要求を受け容たところに起因する。「在日特権」を語る上で大きな契機となるのが、昭和27年1月、韓国初代大統領・李承晩は国際法を無視し、軍事境界線、所謂「李承晩ライン」を設定し、日本領土である竹島を取り込んで韓国領と宣言したことだ。

 韓国が泥棒猫の様に竹島を掠め取ったのであるが、戦後、この「李承晩ライン」を侵犯したとして拿捕、抑留された日本人漁民は「日韓漁業協定」が成立する昭和40年(1965年)の間に3929人に及び、船舶328隻、死傷者は実に44名を数えた。

 韓国政府は日本人抑留者との引換えに、日本国内で犯罪を犯し収監されていた在日朝鮮人の囚人472名の放免と日本滞留特別許可を要求すると日本政府は要求に応じた。それ以降、在日が殖え続け、在日特権が次々と与えられて行くのだが、今やその特権は在日朝鮮人ばかりでなくシナ人や不良外国人へも適用されている。

 人道的なものではなく、譲歩が譲歩を生む典型的な例で、日本に寄食する朝鮮人らは「我々は強制連行された可愛そうな朝鮮人なのだ」と詐称し、「我々を日本人と同等に扱え」と要求すると、政府や行政側は人道的処置ということで更に譲歩し、以来、その強要は益々エスカレートし現在もその悪強いは収まることはない。

 こうして生まれた「在日特権」というものは、朝鮮人の強要というより、政府や行政側の事勿れ主義と不作為が原因であり、ヘイトスピーチの萌芽を創り出した責任は日本政府にあるのだ。因みに、強制連行というのは戦争末期に「徴用」されて日本に来た朝鮮人を指すが、彼らはGHQの命令で総て半島に戻っている。

 強制連行の被害者を装う彼らは税金の不払いを決め込み、「住民税は半額にしろ」「固定資産税は免除しろ」と税務担当を脅して認めさせ、納税することはない。

 生活保護の支給にしても外国人でありながら支給を求め、「日本人と同等に扱え」とまんまとせしめているが、生活保護費は日本国憲法「第25条」及び「生活保護法」に則り、日本人に限られ支給されることになっており、明らかに違法である。

 日本政府から多大な恩恵を享けながら、日本に感謝もせずに、日本に居付いていることに違和感を感じないのか。日本人が怒る気持ちは当然のことで、これをヘイトスピーチだと断じて規制しようとする法務省は法の正義を全く理解していない。

 在特会や行動する保守運動からの抗議や要請を一括りにヘイトスピーチと断じることで、問題の元凶である行政側の怠慢や、在日特権、憲法違反である外国人への生活保護支給という問題を矮小化、否、正当化することがあってはならない。

 法の下の平等というのなら、ヘイトスピーチばかりではなく、在日外国人への優遇政策も見直し、違法行為に対しては徹底して排除・摘発して行くべき。

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cordial8317 at 04:40│Comments(0)

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