全国版のニュースになった日大東北高校相撲部の暴力問題を嗤う東条英機の遺言書(一部校正してます)

2016年12月21日

オスプレイ再開と騒ぐよりオスプレイを配備する最大の理由と意味を報じよ!

 新聞やテレビでは「オスプレイ飛行再開」との作為的な報道が垂れ流され。翁長知事も見事なヅラを振り乱して「命の軽視」だと喚き散らしている。

 マスコミが翁長ら珍左翼や一部住民の言い分だけを載せて、如何にもオスプレイが危険であるかの様に報道し不安を煽ってるのは如何なものか。

 オスプレイは他のヘリや戦闘機などに比べても事故発生率は断トツに低い。マスコミも不安ばかり呷ってないで、きちんとしたデータを出して公正・公平な報道を心がけるべきだろう。って、無理か(苦笑)

「命の軽視」というならオスプレイよりも中国共産党の弾圧であり、その中共の覇権主義によって脅かされてる近」隣諸国や沖縄だろう。

 オスプレイを配備する最大の理由は、我が国の千海里防衛構想の拡充の為のものであり、尖閣問題への圧力であり、抑止である。

 同時に、南シナ海で中共の威圧行為に呻吟するベトナムとフィリピンを護る意味もあり、畢竟、それはアジアの安定を齎すものでもあるのだ。

 尖閣を始め九州、沖縄の島々には離発着出来る場所はない。領土の防衛では、敵国の侵攻、侵略は色々な場面も想定しておかなければならず、何処でも離着陸出来るオスプレイは貴重な最新兵器である。

 オスプレイのその圧倒的な機動性の高さは、我が国と周辺諸国には大きな抑止力であり、事実、オスプレイ配備が功を奏し、中共にとっては脅威となっているということは紛れもない事実である。

 そうしたことも考慮せず、一方的にオスプレイ飛行再開の危険性を報じるマスコミや翁長らは、単に中共の御先棒を担いでるだけであって、それこそ我が国や国民の命を軽視しているのだ。

 珍左翼らがオスプレイに反対するのは当然のことなのだろうが、木村三浩ら新右翼といわれる勢力もオスプレイ反対を叫んでいるという。

 尤も、彼等は唯唯反米で団結してるだけで、大した大義は無い。その昔、三沢恥廉が「天皇ごっこ」を上梓したが、それこそ「反米ごっこ」。今や彼等は新右翼ではなく、珍左翼と同類の珍右翼というのが正しい(爆)

 それよりも何より、米国に国家の大本を依存している我が国が、米軍に文句を言える立場じゃないのを理解していない(笑)

 米軍のやり方に納得しないのなら、それこそ沖縄県民が先頭に立って憲法の見直しを叫び、自存自衛の防衛体制を確立すれば好いだけのことだが、珍左翼らは自衛隊にも反対なのだからどうしようもない(苦笑)

cordial8317 at 06:28│Comments(0)

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