赤穂浪士の討ち入りを美学と捉えるか打算的と見るかは人夫々「巌流島の戦い」を真似たプーチン大統領(笑)

2016年12月15日

事故を騒ぐ前にオスプレイ配備の事の由を知るべし!

 沖縄県名護市沿岸で、オスプレイが空中給油の訓練中にプロペラを損傷し不時着に失敗したことで、反オスプレイを叫ぶ自称・平和団体の珍左翼らが鬼の首を獲ったかの様なはしゃぎぶり。ホント、日本ってのは平和だよなぁ(苦笑)

 沖縄にオスプレイが配備されて以来、「墜ちりゃイイのに」と内心思ってた左翼のクソどもにとって待ちに待った日が到来したということだろうな(笑)

 在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官が住民に謝罪した上で、「パイロットが沖縄の上空を飛ばず、沖縄の人々の多くの命を守り、乗組員を守った。最悪の事態で最善の決断をくだせたのは誇りに思う」との発言を歪曲し「住民に被害与えず、感謝されるべきだ」との副知事の談話を作為的に報道しているのは如何なものか。

 左翼思想に傾倒してる珍左翼どもが、幼稚な平和主義から米軍を批判するのは容易なことだが、国家の大本を忘却し、領土主権の防衛や国民の平和安定に寄与してる米軍に感謝するのは当たり前。敬を以て相対すべきではあるまいか。そんなに米軍が嫌なら、日本独自で自衛隊を強化し配備するべきだがそれさえも拒否する。

 マスコミや珍左翼らは、恰もオスプレイが危険であるかの様に批判しているが、オスプレイは他のヘリや戦闘機などに比べても事故発生率は断トツに低い。

 オスプレイの事故以上に危険なのは中国共産党の覇権主義だが、翁長雄志知事らがオスプレイの事故に敏感に反応するのは言わずもがなだろう(笑)

 我が国は四辺を海に囲まれた島国であり、過去に起きたオイルショックの経験からアラブ産油国との外交関係の重要性とシーレーン(千海里)の安定化が不可欠と感じた我が国は、外洋に伸びるシーレーン千海里防衛構想を策定した。

 海洋国家として自国のシーレーン防衛の重要性が認識され、海上自衛隊もシーレーン防衛として「対潜水艦戦」「対機雷戦」を重点に訓練を行っている。

 イランの核開発によるホルムズ海峡の危機や、中共の覇権主義によって南シナ海や東シナ海、そして尖閣列島などが脅かされているが、適切な海上権益を確保し、マラッカ海峡から日本までのシーレーンの安全を確保することは重要なのことだ。

 日米軍事同盟を結んでいる国として米軍と協力して、千海里(シーレーン)防衛は当然乍ら、太平洋~インド洋地域、南シナ海、東シナ海でのシーレーンの防衛体制を確立することが大事である。そうした対策が、結果的には中東等での事態発生に対する抑止力となり、中共の覇権主義も阻止出来るのは言うまでもない。

 オスプレイを配備する最大の理由は、こうした千海里防衛構想の拡充の為のものであり、尖閣問題への圧力であり、抑止であると同時に、南シナ海で中共の威圧行為に呻吟するベトナムとフィリピンを護る意味もあり、アジアの安定を齎すものだ。

 尖閣列島を始め九州、沖縄の島々には軍用機などが離発着出来る場所はない。敵国の侵攻、侵略は色々な場面も想定しておかなければならず、何処でも離着陸出来るオスプレイはかなり貴重な最新兵器であることに間違いはない。

 オスプレイのその圧倒的な機動性の高さは、我が国と周辺諸国には大きな抑止力であり、事実、オスプレイ配備が功を奏し、中共には脅威となっているということは紛れもない事実なのだ。自国の防衛を怠り乍ら、日本を犠牲を負ってでも防衛を担おうとしている米軍や海兵隊に、少しでも感謝の言葉を述べても罰は当たるまい。

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cordial8317 at 07:00│Comments(0)

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