12月8日は一身を賭して重大な決心をされた日であり我々は決して忘れてはならない!我が国ほど労働貴族といわれるプロ組合員共が優遇されてる国はない

2016年12月09日

「息を吐(は)くように嘘を吐(つ)く」と安倍に詰る蓮舫の精神的異常性

 民進党代表の村田蓮舫というのはなんでいつも面白くない、不機嫌な顔をしてるんだろう。岡田克也譲りの仏頂面は、ある意味この党の伝統なのだろう(笑)

 ところがどっこい、選挙ともなると支持者でもないのに誰それと握手を求め、然も旧来の友と再会したかの様に満面の笑みで対応する。あの小沢一郎もそうだったが、作られた笑顔というのは見ていても醜いというか、ホント気の毒にも見える(笑)

 党首討論を見ていたら、蓮舫はカジノ法案に反対す理由として「負けた人のカネが収益になるというのが問題」と述べた。また「カジノは賭博だ」とも声高に叫んでいたが、負けた人のカネが収益になるのが問題ならそれこそパチンコも同じだろう。

 賭博がダメというのなら、競馬も競輪も競艇もオートレースもダメだし、勝負事でいえば投資だって賭博性の高いギャンブルだし、結婚も人生の一大勝負(笑)

 党首討論での蓮舫のこの発言が目に留まったので早速Twitterでツイートしてみたら、賛同する声と共に次の様な反論も寄せられた。「パチンコは廃止されると機種メーカーとか関連産業で働いてる人が路頭に迷う。バカ右翼は感情で反論するから話にならない」。此奴のいう関連産業にはサラ金も含むのだろうか(笑)   

 所謂「カジノ法案」は統合型リゾート施設整備推進法案であり、カジノ以外のホテルや関連施設の建設やそこで働く人の創設を生む訳で、路頭に迷うと反論を寄せたパチンコの機種メーカーの社員らとどこが違うというのか。「バカ右翼」とか腐すのはSNSでは当たり前だから気にはしないが、少しは礼節を学んだ方が好い。

「成長戦略の目玉になる」という安倍首相に、蓮舫は「カジノは付加価値を生み出さない」「美しい国造りにはそぐわない」と断じた。ならば年20兆円が消費され乍ら全く経済効果が無いどころか、ギャンブル依存症や自殺や犯罪の温床となっているとなっているパチンコこそ、諸悪の根源だとして問題提起すれば好いのにな。

 パチンコへ消費される無駄な20兆円を規制した方がよっぽど経済の波及効果が上がるし付加価値を生むだろう。具体的提案もせずに「感情で反論してる」のはバカ右翼ではなく蓮舫や民進党だろうが。この民進党支持者か反安倍派かは知らないが、「バカ右翼」などと貶していた割にはモノの見方が薄っぺらいのは罪が無い(苦笑)

 それにしても蓮舫は、安倍に対し「息を吐(は)くように嘘を吐(つ)く」と詰っていたが、二重国籍疑惑に何ら答えることもなく、嘘を吐き通した蓮舫に言われる筋合いもないだろう。自分がやっていることは、相手もやっていると思ってしまうことを「同一化虚言」というが、正しく蓮舫がこの典型的な症状(笑)

「美しい国造りにはそぐわない」とは本音とは思えないし、剥き出しの感情は精神的に病んでるとしか思えない。党首討論に臨むならもっと機知に富んだ、聴いてても愉しい中身のある議論は出来ないものなのだろうか。あんな討論じゃ民進党の支持率は上がることはなく、インチキ保守のデモシカ安倍政権は当分続きそうだ。嗚呼。

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cordial8317 at 08:43│Comments(0)

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