元号法を改正し「平成」の御代を改元することも視野に入れよ!「ヤルタ密約」に領土占有の法的根拠なし!

2016年12月04日

過去無量の いのちのバトンを受けついで いまここに 自分の番を生きている

【自分の番 いのちのバトン】

 父と母で二人
 父と母の両親で四人
 そのまた両親で八人
 こうしてかぞえてゆくと十代前で
 千二十四人
 二十代前では・・・?
 なんと百万人を越すんです

 過去無量の
 いのちのバトンを受けついで
 いまここに
 自分の番を生きている
 それが
 あなたのいのちです
 それがわたしのいのちです

 今の自分が存在しているのは御先祖様のお蔭であり、その長い歴史からすれば己の存在とはホンの一瞬の出来事に過ぎず、単に歴史のリレー走者に過ぎない。

 そうした先祖から連綿と紡いできた歴史を顧みることも無く、LGBTという性的嗜好を優先して、結婚もせずに、子供を作らないとなればバトンが受け継がれることはなく、自分の代でその紡いできた永い先祖の歴史が終わるということでもある。

 同じ様に国にも歴史がある。 我が国は歴史上、人口移動の殆どない稀有な国だ。日本列島に存在していた方々は全てが我々の御先祖様である。 その共通の御先祖様からの流れの中に今の我々が存在している、ちっぽけな存在である。

 我が国の歴史は御先祖様の歩みなのである。悲しい哉、その祖先の生き抜いた歴史を貶し、罵る連中がいる。これ即ち、御先祖様の歩みを否定していることであり、つまりそれは、日本人としての自分という存在自体を否定していることと同じ。

「他人の生活を羨んでいると自分の幸福に気付かない」というが、左翼というのは自分勝手故にそんな当たり前の事さえも気付かない。 歴史を学ぶというのは年表を暗記することではなく、御先祖様のその生き抜いた時代の営為を学ぶことこそが肝要であり、現在、山積する諸問題も、歴史に学ぶことこそが解決への近道でもある。

 正統の保守主義者に於いて時間を体験する仕方は、過去の意味を直視し、その中に価値を見出す発見によって未来を創造して行くものである。そう考えれば、安倍自民党にしろ、自称保守派にしろ、過去に学ぶことはなく、彼らの頭の中は未来が全てであり、それはつまり保守に非ず、完全な自由主義者というのが正しい。

 人の悩みも同じことで、高が知れてる自分の短い人生の中での経験や知識から解決を図るよりも、先人の多くの経験や智慧、格言や処世学から導き出すことが懸命である。「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」とは蓋し名言である。

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cordial8317 at 06:15│Comments(0)

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