近代国家の中共如きを「支那」と呼ぶのも分不相応な気もする人間死んだら終わり。極楽浄土は現世に在り。

2016年10月23日

中共が覚醒剤密売の日本人男性を死刑執行

 中共広東省で、覚醒剤密売に関わった罪で死刑判決が確定していた40代の日本人の死刑が執行された。犯罪者とはいえ日本人同朋を救出しようと努力するのは独立国として当然の行為だと思うが、情けないことに日本政府は傍観者を決込んだ。

 中共が麻薬に敏感なのは、過去の清朝と英国の「阿片(アヘン)戦争」の苦い経験から来るものだろうが、国家の法律を犯し、有罪判決が下り、その国に「死刑制度」があるのならば粛々と死刑の執行をするのは当然の行為でもある。だが、外国での邦人を守るべき外務省や政府が要望も抗議もしないのは如何だろう。

 6年程前には英国籍の男が新疆ヘロイン4㎏を持ち込み逮捕され、法律に則り「死刑」判決を受け、その年末に処刑された様に、死刑執行は日本人だけに限定されたものではない。中共では「チャイナホワイト」という麻薬が生産されており、欧州系のヘロインをも凌ぐ純度の高さだという。麻薬の密売人にとって、中共に麻薬を買いに行くのは、「千葉県の銚子に干物を買いに行く様なもの」だそうだ(笑)

 恥ずかしいことに愚生の所属していた防共挺身隊の元本部長こと久山ポンプ長が、海外から覚醒剤を大量に持ち込んで逮捕され、懲役18年の実刑判決を受けたのは恥じ入るばかり。国内に持ち込まれる覚醒剤は年々殖え国内で蔓延している。

 我が国も、麻薬や覚醒剤の犯罪には極刑を以て対処しなければならないほど深刻な問題でもあるが、芸能人の犯罪を見ても量刑が軽過ぎるし、そうしたことも安易に手を出してしまう要因でもある。「死刑」制度に反対する人権派は、今回の死刑執行には何故か沈黙しているが、それこそ瀬戸内寂聴らと「殺したがるバカども」と抗議すりゃ大したものだが、そんな行動をする立派な人権派はいない。

 如何にも連中らしい安っぽい正義感だが、死刑制度廃止を欧米に倣うなら、迅速な死刑執行をしてる中共に見倣ったら如何だろう。日本では大騒ぎになる問題でも、中共絡みの問題は、何故か人権派や自称・平和団体はダンマリを決め込む。

 こうした対応を見ても、我が国の「人権団体」や「平和団体」というのは中共の第五列というのがよく分かる。まぁ、麻薬に関しては犯罪者への人権なんぞお構いなしと、処刑を実行するフィリピンンのドゥテルテ大統領ってのは面白い。

 訪中したドゥテルテ大統領は、中共へのリップサービスもあって米国との決別を宣言したが、我が国も「死刑を次々と執行し、軍事的にも経済的にも米国と決別する」というドゥテルテ大統領を見倣ってみては如何だろう。呵々。

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cordial8317 at 05:57│Comments(0)

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