負けるな機動隊。これからも治安維持に邁進し左翼活動家らを一掃せよ!中共が覚醒剤密売の日本人男性を死刑執行

2016年10月22日

近代国家の中共如きを「支那」と呼ぶのも分不相応な気もする

 中華人民共和国(中共)は、共産主義を最高原理として崇め、神や仏という共産主義を超える存在を許さず、人民には信仰の自由は認めない。集会、結社、出版、言論等々の自由も基本的人権も無く、満州、内蒙古、チベット、新疆の異民族を虐殺・凌辱し、土地を奪い、共産主義と民族浄化と漢民族化を強制し、清朝時代の最大版図を「歴史的領土である」と主張している現代の最大の帝国主義国である。

 こんな歪な共産国家との友好親善は有得ない。多くの日本人は日中関係は「同文同種」とか「一衣帯水」という認識を持ち、「四書五経」のイメージで支那への憧れを膨らませ、忠誠を誓うかの様に「中国」と呼称するが、日中関係が樹立されたのは20世紀に入ってからであり、未だその関係は100年ほどしか経っていない。

 中共は戦後、日本を属国と見做しており、日本にだけは自分達を世界の真ん中にある「中国」と呼ばせことに固執する。「中国」と呼ばせることで「北京が世界の中心で、日本は我が国の朝貢国である」ということを暗に認めさせている。

 尊皇愛国の書として有名な山鹿素行の「中朝事実」では、世の学者の外国(主として漢土)崇拝を批判し、皇統の一貫を根拠に「日本こそ万国に卓越した中華・中国と呼ぶに相応しい国である」との日本主義を主張している。

「中国」という言葉の一番古い意味は「首都」という意味で、「国民国家」を意味するものではない。日本でいう処の「中国地方」がその好い喩えだろう。中共からイチャモンが始まったのは、戦後の昭和21年6月に遡る。形式上、連合国の一員で戦勝国であった中国共産党は、その力関係を盾に「中国」という名を強要した。

 外務省は中共の強要に何ら反論も出来ずに、従順に受け容れた揚げ句に「外務省次官・局長通達」として、「理屈抜きにして先方の嫌がる文字を使わぬこと」と言論機関などにこの「中国」との呼称を強制し、国民に浸透させ現在に至っている。

 愚生は「中華人民共和国」を「中国」と呼ぶのは国際的にも間違いで、「支那」と呼ぶことが正しいと考えていたが、チョッと違う気がした。「支那」とは二千年の歴史のある言葉であり、浪漫や憧憬を感じる名称でもある。政権・王朝が代わっても、その基底にある自然・民族・文化を意味する名称として使われてきた国名であり、共産党一党独裁の近代国家の中共如きを「支那」と呼ぶのはチョッと賛美し過ぎ。

「支那」は最初の統一王朝「秦」に由来している名称で差別でも何でもない。ロシアは中共のことをチャイナとかではなく「キタイ」と呼んでいる。キタイとは 支那大陸の北部を支配しただけの契丹のことだ。大統一帝国の秦どころか、契丹と呼称とするロシアに、「差別だ」との抗議の声が上がったことがないのは分かり易い。

「支那」を漢字にしたのは新井白石でイタリア語の「チーナ」を翻訳したもので、岡倉天心の説では「新」に由来している。「支那」とは広大な浪漫がそこに無くてはならず、現在の「中華人民共和国」や「中国共産党」は「中共」が相応しい。

 余談だが、世界では日本を「ジャパン」と呼ぶ。ジャップ差別はこの言葉からだ。本来は「ニッポン」と言うのが正しい。国際会議やオリンピックなどの国際大会などで「JAPAN」と表示されるが、本来の「NIPPON」と表記させるべきだ。

※コメントは返信するのも煩わしいので会員のみにさせて頂いております。コメント及びメッセージ、御意見御感想、近況報告などは mr.cordial@live.jp へ。

《会費&御支援の御願い》みずほ銀行 郡山支店 普1464729 ニッポンロンダンクラブ。年会費一般30000円。法人120000円。協賛会員は300000円~。

cordial8317 at 05:57│Comments(0)

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

負けるな機動隊。これからも治安維持に邁進し左翼活動家らを一掃せよ!中共が覚醒剤密売の日本人男性を死刑執行