「2島先行返還」に釘を刺し全千島列島の主権を訴える日本共産党近代国家の中共如きを「支那」と呼ぶのも分不相応な気もする

2016年10月21日

負けるな機動隊。これからも治安維持に邁進し左翼活動家らを一掃せよ!

 沖縄の米軍北部訓練場を警備する大阪府警の警察官が、基地反対派に対し「どこ掴んでんじゃ、この土人が!」」と詰ったことが不適切だとして沖縄県警が謝罪したが、連中が幾ら差別を理由に騒ごうが謝罪する必要はない。

 活動家への「土人」という揶揄は確かに不適切に思える。何故なら「土人」とは元からその土地に住んでる人や原住民を軽蔑した言葉ではあるが、奴らの多くは本土から来た左翼活動家だから原住民ではないから、そういう意味では「土人」は間違い。「この蛆虫、クソ共が!」くらいにしとけば好かった(笑)

 機動隊員は命がけで治安や国益を護ってるのだ。連日、妨害や暴力、罵声を浴びせられ、写真やビデオで撮られ、そのストレスは尋常じゃない。

 この「土人」の発言の前に左翼活動家から機動隊員への暴言や揶揄(からか)いは無かったのか。反対派からの罵声や暴力には目を瞑り、一部分だけを論って機動隊員を責め立てるのは筋違いだろう。

 活動家を偽装する極左らは、過去に警察を襲撃している。「伊藤巡査殺害事件」や札幌警察署警備課長白鳥一雄警部が狙撃され死亡した「白鳥事件」や「成田闘争」などで多くの警察が犠牲となっている。

 皇居前広場でのデモ「血のメーデー事件」「曙事件」「あさま山荘事件」「三菱重工ビル爆破事件」「テルアビブ空港乱射事件」等等、左翼活動家らのその暴力性は挙げたら限が無い。

 成田空港が開港したのは昭和53(1978)年5月20日。この空港が計画されたのは昭和37年で、計画に11年、着工して5年有余、実に16年もの年月が費やされて漸く完成した。

 この計画が持ち上がると、日本社会党と日本共産党を中心とした左翼らお決まりの「反対屋」が、「新空港は軍事目的に使用される恐れがある」と国民を誑かし、その正当性を振り翳した。

 一方で「一坪地主運動」の戦術を使い、地下壕を掘ってのモグラ作戦。見張り塔を造っての空中籠城作戦など、あらゆる嫌がらせ手段を駆使し、終には警官3名を撲殺。その他多数の負傷者を出すという事件まで惹起して建設阻止に狂奔した。

 この事件の直後、グループの最高責任者が英雄気取りで記者会見し、「警察官が殺されたのは当然の報いである」と言い放った。

 今回の治安当局である沖縄県警の対応を見ても、事の経緯を知ることも無く、共産、社民民或いは民進党に必要以上に気を遣い、事勿れ主義的に安易に謝罪したことで、連中を益々付け上がらせる要因を招くだろう。

 マスコミもまたこれら活動家に共鳴し、左翼の活動は「平和運動」と詭弁を弄し、「差別発言は断じて赦せない」とほざいているが、ならば沖縄集団自決軍命令の証拠とされた大江健三郎の「沖縄ノート」の差別表記はどうなのだ。

 都合の好い部分は傍観を極め込みながら、一方で、機動隊員の怒りから出でた言葉を詰り、それを然も正義であるかの様に報じるのは正にダブルスタンダードであり、公平さを失する行為と断じざるを得ない。

 一連の報道を見て思うことは、左翼活動家らに怯むことなく対峙するこうした正義感あふれる若い警察官がいることが実に頼もしい。負けるな機動隊。国民の多くは君の味方だ。これからも治安維持に邁進し、左翼活動家らを一掃せよ!

cordial8317 at 05:23│Comments(0)

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