社会は肉体の安全を保障するが、魂の安全は保証しない(三島由紀夫)共産主義者が謀る「天皇制」廃止運動に騙されるな!

2016年10月10日

アジアで、また有色人種国として初のオリンピックが開催されたその意義を決して忘れてはならない

 昭和39(1964)年10月10日、「東京オリンピック」が開催された。その10月10日に由来する「体育の日」なのだが、所謂「ハッピーマンデー」の施行で第二月曜日に移行されてしまった。今年は偶偶10日になったが、アジアで最初の、また有色人種国として初のオリンピックが開催されたというその意義を我々は決して忘れてはならない。

 所謂「ハッピーマンデー」なるものは、左翼陣営が国體破壊を目的として休日の意義を薄れさせる為に施行された策謀だが、こうした愚策を疑いもせずに、自民党や保守を標榜する政治家が同調して来たことは実に御粗末と言う他はない。

 10月10日の「体育の日」の由来は東京オリンピックだが、ハッピーマンデーに同調する議員らは「体育の日」の名称を「スポーツの日」にしようなどいう声も聞こえて来るがホント御粗末としか言い様がない。

 1月15日の「成人の日」も、この日が「小正月」であり、皇居では神道の儀式の一つ「元服の儀」が小正月に行われていたからだ。「祝日」や「祭日」には、夫夫に意味と意義があるのだ。

 国體破壊を目指す左翼陣営の最終目的は、我が国の重要な祝日である11月23日の「勤労感謝の日」と2月11日の「建国記念日」を、ハーッピーマンデーに合わせて第二月曜日にし意味のないものにすることである。

 自民党の中でも景気優先から「ハッピーマンデー」に同調する意見もあるのは言語道断、保守政党としての資格なし。祝日法の再改正を図り、我が国體を国柄を取り戻す好機とせよ。それには何を成すべきか。

 建国記念の日を「紀元節」、春分の日を「春季皇霊祭」、秋分の日を「秋季皇霊祭」、勤労感謝の日を「新嘗祭」と、本来の祝祭日の名称に戻し、「憲法記念日」や「山の日」など意味の無い休日を廃止し、4月3日の「神武天皇祭」と10月17日の「神嘗祭」の復活を目指すべし。

 特に見直すべきは「勤労感謝の日」の名称である。「勤労感謝」というと、何か労働していることに感謝する様に思ってしまうが、本当の意味は「人々の勤労によって生み出される万物の生産を祝うもの」で、日本版「ハロウィン」と言った方が分かり易いか。

 本来は「勤労感謝」ではなく「新嘗祭」であり、神の加護による農作物を始めとした恵に国民が互いに感謝し合う日なのだ。また「建国記念日」にしても、左翼陣営は、三笠宮崇仁殿下が「紀元節祭復活は科学的根拠に欠ける」と、紀元節の皇居皇霊殿での祭祀に反対している意見を利用し、2月11日に拘る必要なしなどとしているが言語道断である。

 左翼というのはこうした既成事実を積み重ねることによって、我が国の歴史や伝統、文化を否定する論拠とするというのは言わずもがな。

 本来「祝日」と「休日」では全く意味が違う。「祝日」には夫夫意味が在り、その日に祝うからこそその価値が見出されるものであり、況してや我が国の「祝日」ほど国柄や国體の精華を現しているものはないのだ。

 GHQが我が国の歴史や伝統、文化を否定することから始まった「祝日法」を再改正し、「ハッピーマンデー」を廃止すると共に、祝日の意味と意義を国民に教えて行かねばならない。

 明日は「ハッピーマンデー」だが、この愚策に同調するかの様な、神社庁などが推進してる「祝祭日には国旗を掲揚しましょう!」というスローガンにも違和感を覚える一人です。呵呵。

cordial8317 at 05:53│Comments(0)

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