我が国は何故に大東亜戦争を戦ったのか今こそ東京裁判の不当性を検証しなくてはならない

2021年08月03日

君たち日本人はアメリカにこれほど残虐な目に遭わされて腹が立たないのか!?(チェ・ゲバラ)

 昭和34(1959年)年7月15日、通商使節団を引き連れて訪日したキューバのエルネスト・チェ・ゲバラはトヨタ自動車や、三菱重工業などの他、経済団体と会談。大阪で宿泊した同月25日、ゲバラは予定を変更し広島視察を強行した。

 平和記念公園内の原爆死没者慰霊碑に献花し、原爆資料館を訪れたゲバラは「君たち日本人は、アメリカにこれほど残虐な目に遭わされて腹が立たないのか!?」「なぜ日本人はアメリカに対して原爆投下の責任を問わないのか」と語った。

 所謂「南京大虐殺」や「従軍慰安婦問題」の問題は、中共や韓国というより背後にいる米国が唆していると言っても過言ではない。 南京大虐殺」は、東京大空襲や広島・長崎への原爆投下を敢行した米国の論理の摩り替えの最たるものだ。

 原爆投下という非人道的行為に反論しないことを好いことに「日本も30万人も大量虐殺をしていたぞ」と言いたいが為にでっち上げたものである。

 米国という国は何事も自分の利益だけを考える国であり、今日の夕刻までは友人であっても明日の朝にはもう敵となっても不条理とも不道徳とも思わぬ国である。

 米国が友人であるという事は、それが米国の為に有利であるからであり、そのほかの如何なる理由も大義名分も付けたりに過ぎない。

 一旦その利益が失われたならば、何ら躊躇することなく180度転換して敵側に立つことを少しも不思議とも不義理とも思わぬ国に決して心を許すことは出来ない。

 親米保守派は「反中国」や「反韓国」を口にし然も国益を守るポーズを執るが、実は米国の国益を最優先し、我が国の国益を毀損していることが少なくない。

 米国御得意の「論理の摩り替え」は「捕鯨問題」でも実証済みだ。ベトナム戦争で使用した枯葉剤「エージェント・オレンジ」が、環境に及ぼす影響が国連人間環境会議で討議されることとなると、突如として日本の捕鯨を国際会議に持ち出した。

 キッシンジャー国務長官(当時)等が、国益を守る為に「グリンピース」などの環境保護団体を利用し、捕鯨問題をこの会議に持ち出したというのが真相だ。

 その後、グリーンピースより過激な「シーシェパード」などの環境保護団体が増殖し、日本人蔑視の理不尽な行為が続いている。 無理無体、理不尽な事を平気でやる米国との同盟強化は万一に備え慎重且つ警戒を疎かにしてはいけない。

 原爆投下を実行したトルーマン大統領の日記には「ジャップどもは野蛮人で冷酷、無慈悲且つ狂信的な連中だ」と綴り、ポツダム宣言発表前日には「この兵器(原爆)は、今から8月10日迄の間に使用されることになる」とも記している。

「日本政府がポツダム宣言を黙殺したから原爆が投下された」などと言うのは真っ赤な嘘であることは、このトルーマンの日記が明瞭に示している。

 元々原爆を日本に投下することになった背景には人種偏見が根強く在ったからに他ならない。米国が原爆投下を決定したのは1643(昭和18)年5月のこと。大東亜戦争で米国が反撃に転じ始めた頃で、原爆搭載機を対日戦用のB-29を選んだ。

 翌年9月、米英間で交わされた秘密覚書「ハイド・パーク協定」にも、「原爆は日本に対して使用されるであろう」と明記されている。こんな魔訶不可思議な決定は、人種偏見や日本人蔑視以外に合理的根拠は見つからない。

 更に、原爆投下の後の米軍の広島・長崎で執った「放射能治療方法交流禁止」や「被爆者カルテ没収」など、目に余る人権蹂躪行為を見ると、人種差別を通り越して「動物実験」としての原爆投下だったのではとすら見えて来る。

 原爆投下の責任を負わず、未だ日本人蔑視が蔓延る米国の核の傘の下で領土防衛という国家の大本を委ねてまやかしの平和を謳歌しているが、「真の平和は、自ら日本人が創り出さなくてはならない」と気付くのはいつのことだろう。

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cordial8317 at 07:43│Comments(0)

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