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2016年05月11日

明治開国以来の様々な歴史を検証し日本再建の一歩とせよ!

 昭和14年(1939年)5月11日、蒙古との国境ハルハ河を越えて蒙古兵が満州国側のノモンハン地区に侵入。日本軍はこれを撃退したが、蒙古軍は駐留ソ連軍と共に再三に亘り侵入を繰り返した。一度は撃退されたソ連軍だったが、大量の戦車を含む大兵力を動員してハルハ河を越えて侵入し大激戦が展開されることとなった。

 8月20日には、ソ連軍は10万近い軍を動員し、日本兵2万人弱への総攻撃で、日本軍は大打撃を被った。これが日本人の信じる「ノモンハン事件」である。

「歴史探偵」を自任する半藤一利や司馬遼太郎もそうだし、五味川純平などはその最たるもので、何しろ、ソ連の公式発表した日本軍の損害は52000人、ソ連軍9284人との数字を真に受けている。 昭和12年に始まった「日支事変(日中戦争)」から2年後、何故に満州と蒙古の国境で突如この様な激戦が発生したのだろうか。

 実はこの1年程前に、ソ連はソ満国境の張鼓峰(ちょうこほう)で侵入事件を起こした。日本軍はこれに応戦し、ソ連側に5500人の大打撃を与えて撃退した。だが、その際に日本軍がソ連領に侵入して来ないことをスターリンは見逃さなかった。

 昨年、ロシアの首都モスクワで、対ドイツ戦勝70周年記念式典が行われたが、ソ連がナチスドイツに勝利出来たのは、この時のスターリンの判断が大きい。

 歴史に「もし」は無いが、あの時に日本軍がソ連に更なる猛攻をしていれば、ドイツと共にソ連共産党を打ちめしていればその後の歴史は大きく変わっただろう。

 スターリンは、ヒトラーのソ連攻撃を予測し、東側からの脅威を除く為に、日本と中国国民党とを戦争に引き込むことに残力を挙げた。そうしたスターリンの策謀にまんまと嵌ってしまった。希代の悪党であったスターリンの勝利だった。

 大東亜戦争を侵略戦争だと罵る連中がいるが、あの戦争とは近衛文麿や尾崎秀美ら共産主義者による共産革命の為の愚かな戦争であり、ドイツでのソ連の勝利もまた第二次世界大戦そのものが、共産主義による策謀だった証左の一つでもある。

「盧溝橋事件」や「上海事件」ではそうした策謀は成功したが、予想外に日本軍が強いことを悟る。そこで策略家のスターリンが権謀術数を巡らせ、日本軍がどう出るかを偵察したのが「鼓張峰事件」と「ノモンハン事件」だったのだ。

 ノモンハン事件で日本との「停戦合意」が成立した翌日の9月17日。スターリンはすかさずポーランド侵攻を命じ、ソ連軍はポーランドに侵入を謀っている。

「ノモンハン事件」は「貧弱な装備で旧式戦法の日本軍が、ソ連の進んだ機会化部隊に完膚無きまで叩きのめされた」との悪宣伝が垂れ流された。これは日本軍を貶す虚偽宣伝であるのだが、日本人の多くは未だそうした歴史を信じきっている。

 ソ連崩で壊情報公開されたことで判ったことは、ソ連の損害は26000人、日本軍18000人。実はソ連の損害は日本を大きく上回っており、然も、日本軍はソ連の戦車・装甲車800両、航空機1673機を撃退している。ソ連側の損害は少ないとされだが、結果はその逆だった。如何に日本軍が強かったかということの証しであろう。

 歴史というのは往往にして為政者に都合の好い様に作られるもの。そうして捏造された歴史を我々日本人は信じ切ってしまっているのは歴史と先人の冒涜である。歴史とは国の大事である。アジア近代史を検証し、日本再建の一歩とすべし!

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cordial8317 at 14:13│Comments(0)

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