「活断層上にある川内原発で火災発生」という反原発派の夢物語(苦笑)一身独立して一国独立するとはこの事なり

2016年04月26日

皆さんも、地元の名酒を探してみませんか!

 朝から酒の話しで申し訳ないが、「酒は二合が適量」ということから会津では、毎月25日を「会津清酒の日」としている。また、最近では「乾杯の際には先ずは地元の日本酒で」ということで「乾杯条例」なるものも施行されてる自治体も在る。

 会津地方には酒蔵も多い。「国権」や「会津中将」なんて洒落た名前の日本酒もある。会津出身の陸軍中将・柴五郎(後に陸軍大将)に肖ったのかと思いきや、会津藩主・松平容保公が万延元年に左近衛権中将に転任したことに由来する名前。

 会津の「花春」や「栄川」「宮泉」といった酒蔵の社長の姓は「宮森」というが、その昔、故郷二本松小浜の実家近くに在った「宮森城」縁の氏でもある。

 伊達政宗に追い遣られ会津に遁走し、いつしか酒蔵を営む様になったと言われているが、詳しい歴史は分からない。昨日は、その小浜で宮森顕彰会が、御先祖祭法要や会津身知らず柿植樹式などを行ったというニュースが出てたが実に感慨深い。

 晩酌は、故郷二本松の地酒「大七」の純米生酛をお気に入りの錫の徳利やチロリに注いで、盃に注ぎでやっていた。最近はそこいらの居酒屋よりも酒を揃えている。酒肴は貧弱だが、家飲みだと何より酒代が安い。日本酒というのは飲み方も様々で、同じ日本酒でも熱燗と冷や(常温)、冷酒では味わいも変わってくる。

 冷酒は「涼冷え(15度前後)」「花冷え(10度前後)」「雪冷え(5度前後)」。燗酒は「飛び切り燗(55度前後)」「熱燗(50度前後)」「上燗(45度前後)」「ぬる燗(40度前後)」「人肌燗(37度前後)」「日向燗(33度前後)」。

 日本酒というのは精米具合で純米、特別純米、純米吟醸、純米大吟醸と名称が変わり、醸造用アルコールで割った本醸造、吟醸、大吟醸などがあり、色や香り、酸味や日本酒度で呼び方が違うというから実に奥が深い。

 漢詩に「月下独酌」など浪漫を感じる飲酒詩が多いがチョッと敷居が高過ぎるが、盃に月や菊や桜の花弁を浮かべたりするのも乙なもの。歌心には乏しい愚生だが、それでもビールや焼酎、ウイスキーより、詩を詠むならやはり日本酒だろう。

 最近はウイスキーを好んで飲むが、ジャパニーズウイスキーのレベルはかなり高く、イチローズモルトなんてのはプレミアが付いて入手困難。そのイチローズモルトが閉鎖に追い込まれそうになった際に救ったのが地元郡山市の笹の川酒造である。

 笹の川酒造は元々はチェリーウイスキーで有名な酒蔵だが、昨年発売し人気を博した「山桜15年ピュアモルト」は、大手の年代物のウイスキーや高級スコッチと引けを取らない旨さで、日本酒の後はジャパニーズウイスキーをちびちびやっている。

 ワインにしても日本産ワインのレベルは年々向上していて、フランス産をも凌ぐのは時間の問題か。「酒は飲むべし酒は飲むべし 人生唯酒ありて肝を開く 酔中の快楽人知るなし」とは坂本龍馬だが、酔う心地好さは下戸には分かるまい。

 酒を飲まない人というのは人生の三分の二を損しているという。確かに、酒というのは失敗も多いが、酒で得るものの方が断然多い。ということで、皆さんも、地元の名酒を探してみては如何ですか?ああ、朝から飲みたくなってきた(笑)

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cordial8317 at 06:39│Comments(0)

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