トランプ大統領が誕生で「日米安保条約破棄」も想定すべし!プロ野球選手団は開幕前に靖國神社へ参拝すべし!

2016年03月19日

国旗「日の丸」と国歌「君が代」は我が国體の精華を見事に現している

「敷島の大和心を人問わば朝日に匂う山桜花」、正に桜花咲き匂うこの時期に全国各地で卒業式、入学式、或いは入社式などが行われる。

 世界中の人々は自国の国旗・国歌に親しみを感じているし、まともな日本人ならば「日の丸」「君が代」に愛着を抱いている。

 ところが未だ、「国旗及び国歌に関する法律」が制定されて以降も、これに公然と異議を唱え、反対している勢力が存在するのもまた事実。

 言わずと知れた「日教組」や「全教」、共産党といった反日勢力だが、連中は「日の丸は軍国主義の象徴だ」「侵略の旗だ」また「君が代は天皇賛美だ」との妄言を垂れ流し純真無垢な子供達を洗脳する。

 ならば米国の旗はどうだ。英国やオランダ、フランスはどうなのだ。或いは中華人民共和国の旗は侵略の旗ではないのか。

 日本国民が天皇を賛美したとして何が怪しからんというのだ。

 反対するバカ左翼の連中というのは物事の見方が実に薄っぺらで、こうした日本人らしからぬ認識は健全な世論に逆行するばかりか、教育現場での混乱を生むばかりか国益を損ねるものである。

 公務員でありながら法律を遵守もしない不良教師の一掃を図るべきだが、その日教組にしろ民主党の支持母体というのだから世も末だ。

 我が国の国旗「日の丸」、国歌「君が代」とは如何なるものか。

 607(推古15)年、聖徳太子は隋へ、「日出づる所の天子、書を日没する所の天子にいたす、恙無きや」の文書を小野妹子に託す。

 これを読んだ隋は激怒するのだが、小国日本の存在を堂々と主張して、見事にその気概を示した逸話であろう。

 我が国は、ユーラシア大陸で最初に朝日を迎える国であり、稲作民族が日の神、天照大御神を崇め太陽信仰を持つのは自然で、国のシンボルに「日の丸」を執ったのも極めて自然なことだ。

 国の成り立ちや理想が、「日の丸」の旗ほど一致する国は無い。

 日の丸の赤丸は、太陽を意味し熟誠、活気、博愛、誠心誠意を現し、白地は清浄無垢を示し神聖、正義、純潔、平和、鎮静を現している。

 これほどシンプルで美しい旗が何処に在ろうか。

「君が代」も、「古今和歌集」巻七「賀の部」の「わが君は千代に八千代にさざれ石の巖となりて苔のむすまで」の一首からの出典であることは学界の定説である。

 この詠の本意は、大君の御代が栄えることを願い、祈ったものだ。

 この詠が「讀人知らず」という草莽の民というところに、我が偉大なる民族性を認識し、無限の感激を禁じ得ないのである。

 我が国は、天皇を族長と仰ぐ君民一体の家族国家であり天皇即日本、日本即天皇の天皇国家である。

 この国體の精華は万邦類を見ないところであり、従って陛下の御代が栄えることは、即日本が栄えることでもある。

「君が代」は、実に我が国體の精華を格調高く歌い上げたもので、その曲と相俟って厳粛にして荘重、世界に冠たる誇るべき「国歌」である。

 皇国臣民として畏くも、万世一系の天皇を我が国元首として仰ぎ奉り、陛下の御稜威を国民生活の隅々にまで行き亘らせることこそが理想であり、それは日本国民として当然の願望である。

 我が国はいつの世も、時の陛下の御代であり、いつの世にもそこには「君が代」の世界が存在し、それは存在し続けなければならないのだ。

 そうした国柄を、「日の丸」と「君が代」は見事に現している。

cordial8317 at 06:13│Comments(0)

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

トランプ大統領が誕生で「日米安保条約破棄」も想定すべし!プロ野球選手団は開幕前に靖國神社へ参拝すべし!