愚生も自主避難しとけば好かったなぁ。呵呵大笑!トランプ大統領が誕生で「日米安保条約破棄」も想定すべし!

2016年03月16日

「民進党」は、台湾の民主進歩党ではなく、「民主新進党」と思えば合点がいく!

 民主党と維新の党が合流して「民進党」となるらしい。民進党というと台湾の「民主進歩党」を思い浮かべる人が殆どだろう。

 民主党の岡田に至っては台湾の独立は認めないばかりか、中国共産党の御先棒を担いで走狗と化しているのは公然の事実。なのに何故に「民進党」なのか。台湾の「民主進歩党」のパクリだとしたらこれほどふざけた話しもないだろう。

 悲しい哉、別に台湾独立を支持していないのは岡田だけはなく、日本政府自体が台湾を国家として認めていない。

 日本は、米国の占領統治から解放された昭和27年4月28日、中華民国への報恩感謝として「日華国交条約」を締結し、同年8月5日に発効した。

 しかし、昭和47年、田中角栄首相の下で中華人民共和国との国交正常化交渉がなされると、田中は中国共産党を唯一の政府として認め、一方的に中華民国に対し断絶を通告するに至った。

 これは、我が国が締結した条約の順守を謳った憲法98条に違反するもので、道義国家失墜の象徴的な事例と言えよう。

 我が国では「日ソ中立条約」を一方的に破棄した旧ソ連を糾弾して止まないが、日華国交条約を蹂躙した我が国が旧ソ連の破棄をとやかく言う資格はない。

 爾来、台湾を国家と見做さない無礼な振る舞いを行っているが、日本人として赤面の至りであり、道義国家として断じて赦されない。

 東日本大震災が起きると世界中から日本への救いの手が差し伸べられたが、中でも、台湾からの義捐金が150億円を超えたことは記憶に新しい。人口約2300万人ということを考えれば驚異的な金額だった。

 だが、日本政府から台湾への感謝の言葉は聞こえて来ないばかりか、中共の顔色を窺って、未だ台湾を中共の一部と捉える政治家が多いのも確か。

 安倍首相になり、確かに日台友好ムードは醸成されつつあるが、国家としては依然台湾は中共の一部でしかないのは情けない。

  日中共同声明に調印した田中は、「先の大戦で中国国民に重大な損害を与えたことに、責任を痛感し深く反省する」と謝罪した。

 だが、先の大戦で我が国が戦ったのは、中華民国であり、戦後独立を果たした中華人民共和国ではない。干戈を交えていない国と何故に友好条約なのか。

 況してや、主権回復後に締結した「日華国交条約」により戦時中の全ての案件は和解しており、何故にぶり返す必要があったのか。

 百歩譲って「国共戦」勝利によって、戦後独立した中華人民共和国と友好関係を結ぶというなら、別に中華民国と結んだ条約とは別に締結すれば好かったことだ。

 要は、容共的田中内閣が中国共産党の外交戦略に与したということであり、これを腰抜け軟弱外交と言わずして何という。

 国民の贖罪意識と歴史認識然り、歴代首相の細川や村山、加藤や河野談話も然り、全てこの「日中共同宣言」での田中の声明と歴史認識が元凶である。岡田は元田中派であり、田中の歴史認識を継承してるのは明らか。

 民進党の「進」は、台湾の民主進歩党ではなく、田中の秘蔵っ子・小沢一郎の傀儡だった「新進党」の「進」であり、「民主新進党」だと思えば合点が行くというものだろう。

 それともまさか、中核派の拠点「前進社」の「進」だったりして(笑)

 何れにしても「選挙の為なら何でもする」こうした野合の党は、我が国の国益を大きく損ねることは明らかで、近隣諸国同様シカトするに限る。呵呵

cordial8317 at 15:54│Comments(0)

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