司法崩壊!摩訶不思議な判決は、電力喪失による国力低下を狙った革命暴力の一環である「民進党」は、台湾の民主進歩党ではなく、「民主新進党」と思えば合点がいく!

2016年03月15日

愚生も自主避難しとけば好かったなぁ。呵呵大笑!

 東京電力福島第一原発事故後、原子力安全・保安院が「放出されたセシウムの量が広島原爆の168倍」との試算を公表し、マスコミはここぞとばかりこれを大きく報じ、国民に要らぬ恐怖心を煽った。

 反原発派陣営が「御用学者」と断じて止まない高田純教授は、この発表に関し、「全く意味のない数字だ」とし、こう喝破した。

 「広島でセシウムによって死んだ人はいない。広島の死者は熱線、爆風、そして半減期の短い強力な放射能によるもの。セシウムの放射線はそれほど強いものではなく、今の日本で起きているのは集団ヒステリー状態だといえる」

 この「集団ヒステリー」との揶揄は正鵠を射た意見だろう。

 因みに高田教授は、チェルノブイリ原発事故の現地調査の際、自分自身でセシウムに汚染したきのこを食べ人体実験を行っている。

 その結果、セシウム137(半減期30年)は人体に入った場合、体外に半分が排出される生物半減期は100日であることを実証している。

 「御用学者」と罵るのは簡単だが、ならば「セシウムは危険」と煽る学者や反原発派の連中も、高田教授に倣って人体実験を買って出て、その危険性を証明すればいいだけの話しではないかと思うのだが、そんな殊勝な人物はいないし、そんな度胸も覚悟もない。

 それこそ英雄になれるチャンスなのに惜しいとも思うが、人体実験をすれば、低放射線の無害性と高田教授のデータの正当性を逆に実証することになるだろう(笑)

 高田教授は大震災後の翌月から、福島県内で住民の甲状腺検査もボランティアで実施している。

 その結果、チェルノブイリの事例(最大50シーベルト)と比べて福島原発事故は千分の1以下であり、その線量から計算すると「福島県民が甲状腺がんになるリスクは年間で1千万人あたり1人以下。といっても福島県の人口は約200万人。つまり、誰も甲状腺癌にはなりません」と結論付けた。

 反原発派の御用医師ともいうべき輩らは、「福島県内の子供の甲状腺癌の疑いが他の県の子供に比べ異常に高い」などと煽るが、診療対象者が増えれば疑われる対象者も比例して増えるのは当たり前のことで、原発事故での被曝に因るものとは言い難い。

 原発事故から5年も経ちながら今も放射線への理解が深まることはないが、これ即ち、反原発の活動の賜物である(苦笑)

 民主党政権下で、放射線への誤った認識から始められた除染にしても、中間処理場も出来ていない中での除染作業は県内各地にゴミを殖やすだけの結果に終わり、「福島県は除染をしないと住めない」といった風評が全国に広がったことで、復興は愚か復旧をも阻害した。

 約5兆円といわれる巨額除染費用はゼネコンと一部の建設業者らが潤っただけで、あんな除染なんぞより、原発の恩恵を享けた象徴ともいえる電柱の地中化やインフラ整備などに充てた方が福島の為になっただろうに。返す返すも残念なことだ。

 原発が設置されている場所から離れている福島市や郡山市などの避難区域外の地域から逸早くトンズラした「自主避難者」という連中がいる。

 彼らは被害者ぶってはいるが、その生活は避難した自治体から保障され、最終的には東電からも和解金が支払われる。

 そういうことをいうと、「故郷に帰れない私達の気持ちをカネで解決出来るのですか?」だとか、「故郷を昔の様に戻してくれ!」などと無理難題をいう。

 ならば、いつの時代まで遡れば好いのだろう?

 原発が設置され、生活が潤っていた時代か、それとも原発建設前か?

 原発周辺地域の多くは原発や東京電力関連企業など、原発関係の仕事に従事していた方が多く、廃炉に向かって進んでいる中で、昔の様な生活を要求するというのは到底無理だし、それこそ強要だろう。

 あの高度成長に入る時代というのは何処の家庭もそれほど裕福ではなく、どちらかといえば極貧に喘いでいた訳で、それを考えれば一から出直すのは容易いことだとも思う。

 起きてしまった事故のことを恨んでも仕方がないし、所詮はカネで解決するしかないのだが、「所詮は金目でしょ!」と言った大臣を槍玉に挙げた(苦笑)

 少しはニホンジンと見えて、あからさまな金銭の要求はしないが実に巧妙。要は原発事故を利用したアルバイトの様なもので、愚生もどうせやることもないし、被災者を騙って自主避難しとけば5年で2000万の貯蓄が出来たな(笑)

 政府も、非難区域の住人を戻すなら、東京電力福島第二原発の再稼働を視野に入れ働き先を確保するなどの環境整備を図ることも大事ではなかろうか。

 彼奴らもいい加減、今住む場所で骨を埋める覚悟を決めるか、故郷に戻り、復旧・復興に努力すべきだ思うが、それも出来ないというならなら、せめて福島を貶める様な反原発運動に与する言行は止めて頂きたいものだ。

cordial8317 at 16:28│Comments(0)

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