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2016年03月09日

「国連女子差別撤廃委員会」が皇室典範の改正を強要!

「国連女子差別撤廃委員会」が、あろうことか、男系男子に限られている皇位継承に関して皇室典範の改正を強要した。

 国連というのは、本来「戦勝国」という名称であり、その主な目的は日本バッシングであると断じても可笑しくなく、こうしたことこそ女性差別という名を利用した日本差別である。

 我が国政府も、男系男子を盤石なものにする為にも、GHQにより臣籍降下された元皇族の皇籍を復帰するなどの対策を講じるべきで、その為の皇室典範改正を急ぐべきだ。

 また、日本国憲法第二条には「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」と、「皇位は世襲のもの」記されているが、これもまた喫緊に見直さなければならない重要な条項である。

 因みに、大日本帝国憲法第二条は「皇位ハ皇室典範ノ定ムル所ニ依リ皇男子孫之ヲ繼承ス」と明記されている。

 皇位は男系男子が継承されなければならないことは言うまでもないが、現憲法が我が国體(皇統)を維持し続ける上でも実に御粗末な最高法規であるのは、こうしたことでも理解出来よう。

 刮目すべきは、万世一系、百二十五代に及ぶ男系男子の皇統が貴重な理由は神話の時代の初代・神武天皇から連綿として一度の例外も無く、「男系」で続いて来ている厳然たる事実である。

 現憲法下で不敬にも天皇廃止を叫ぶ勢力は、現憲法第二条を楯に皇室典範の改悪と「愛子内親王こそ世襲の筆頭である」とし、百二十五代続く事実を否定することで国體破壊を目論んでいるが、正に国連女性差別撤廃委員会と足並みを同じくするもので断じて容認出来るものではない。

 それにしても、慰安婦問題でもそうだが、恰も我が国が女性を差別しているかの様な国連のクソどもの物言いに、違和感と怒りを覚えるのは愚生だけではあるまい。

 女性には生理がある。生理中、女性というのは情緒不安定になるというし、そうした女性の体調を気遣うのは当たり前のこと。

 また生理は「穢れ」でもある。

 皇室の神事の一つ「皇霊祭」では、生理中は参加出来ない。

 こうしたことも、左翼や反天皇勢力からは「生理は汚らわしいものではなく、女性蔑視だ」との反論も聞こえて来る。

 だが、これは何も皇室だけの例外ではない。

 イスラム教では生理中にはモスクには入れないし、ユダヤ教でも生理中の女性との握手を禁じている。

 これは女性差別ではなく伝統の中で培った教えである。

 「女系天皇論」も、こうした女性差別を理由に論じられているのだが、左翼や反天皇勢力というのは考えが偏向してるのもそうだが、物事の見方が実に薄っぺらい。

 それでは聞くが、歴代ローマ法王に女性はいないし、ローマ法王を選ぶ枢機卿にさえ女性はいない。

 「女性差別撤廃」というならこれも女性差別ではないのか?

 日頃「レディーファースト」と自慢してる国でもそういうもので、我が国の皇統に口出しするなら、ローマ法王や枢機卿にも抗議すべきだと思うが、したとしてもけんもほろろに拒否されるだろう(苦笑)

 伝統を守るというのはそういうことでもある。

 我が国の歴史を遡れば女性天皇は存在したし、抑々、我が国の最高神である天照大御神は女性の神だ。

 また女房のことを「山の神」ともいうが、「かみさん=神さん」であり、女性差別どころか崇めている訳で、女性の神に仕えるのはやはり男の方が好ましい(笑)

 皇室典範改正にまで踏み込んだ国連とは、離脱とまで言わないが一線を画すか、拠出金の在り方なども真剣に考えるべきである。

cordial8317 at 07:02│Comments(0)

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