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2016年03月02日

高市総務大臣は「放送法」に則って粛々と電波停止すべし!

 クソジャーナリストらが、高市早苗総務相が発した「国は放送局に対して電波停止できる」という至極真っ当な発言に抗議の声を上げている。

 池上彰に於いては「まるで中国政府がやるようなことを平然と言ってのける大臣がいる。驚くべきことです。欧米の民主主義国なら、政権がひっくり返ってしまいかねない発言です」と宣う。

 安倍政権を共産党一党独裁の中共に準えるのも嗤えるが、「欧米の民主主義なら政権がひっくり返る」とはどういうことか?

 然も、こうした発言に寛容な日本人はバカだとでも言いたいのだろうか、それとも日本の民主主義が欧米よりも劣るとでも言うのか。

 こうした偏狭な自説を公然と垂れ流すことこそ弊害が多く、正に放送法に則って粛々と電波停止するべきだと思う。

 反対するマスコミやジャーナリストらは「知る権利」を翳し、「現憲法の精神に反する」と国民を煽動するが、一体彼らの「知る権利」とは何なのだろう。

 マスコミに「知る権利」が在るなら、国民もまた然り。だが、国民は、マスコミやジャーナリスト、或いは自称・有識者らが取り上げる胡散臭げな問題に一喜一憂するばかりで、自ら考えることを放棄してしまっているのが現状。

 問題が出ればその萌芽は日本や政府に在ると貶し、それをマスコミ御用達のインチキ言論人が煽り立てる。

 例えば「大東亜戦争」にしても、未だ米国の「太平洋戦争」だと教え、「日清・日露戦争」や「日韓併合」に至る近代史にしても沈黙し、「南京事件」や「慰安婦問題」にしても、マスコミが国民に真実を伝えているとは到底思えない。

 NHKにしろ、朝日新聞にしろ、GHQの「言論統制」という弾圧から未だ覚醒せず、自虐史観から脱却出来ずにいるそんなマスコミやジャーナリストが、「知る権利」などとは痴しく、「社会の木鐸」としての誇りなど微塵も感じない。

 「木鐸」とは、「世人に警告を発し、教え導くこと」にあるが、どうみても彼らは、自虐史観にどっぷり漬かった彼らは、贖罪意識から中韓に媚び諂い、現憲法を金科玉条の如く崇め奉り、我が国の国柄を崩壊させんが為に走狗と化してしまっているではないのか。

 確かに、憲法21条では「報道の自由」が保証されている。だがこれは、記者らの礼儀を欠いた取材活動や報道を保証するものでもない。

 放送法第1条第2項には、「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること」と謳われ、同法第4条第2項には、「政治的に公平であること」、そして同条第4項には、「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」と記されている。

 新聞倫理綱領にも、「言論・表現の自由の下、高い倫理意識を備え・・・」と記され、「言論・論評の自由を守り抜くと同時に、自らを厳しく律し、品格を重んじなくてはならない」と記されている様に、兎角、傲慢になりがちな記者を諌める為のものでもある。

 だがどうだろう、高市発言を論うジャーナリスト諸公に高い倫理意識など感じることもなく、とても品格を重んじてるとは思えない。

 テレビにしろ、傍若無人な礼儀を欠いた報道は日本の品格を貶め、国民の倫理意識を低下させ続けているが、憲法にしろ、放送法にしろ、新聞倫理綱領にしろ、記者らの傍若無人な礼儀を欠いた取材活動を保証する為のものではない。

 「知る権利」を特権であるかの様に振り翳す前に、己らの謙虚さも何も無い、薄っぺらい正義感と己らの権利ばかりを主張するその醜い姿を見つめ直したら如何か。

 尤も、こいつらは単なる営業左翼というのが正しく、彼らに公正・公平な正義感や社会の木鐸としての矜持は無い(苦笑)

 「知る権利」とはマスコミの知る「権利」ではなく、国民が真実を知る「権利」でなくてはならず、マスコミは知り得た情報を、公平公正に国民に伝える役目を担っているに過ぎないが、それを忠実に実行しているとはとても思えない。
 
 嘗て坂の上の雲を追い続けた時代、国民の側に立ち「自由民権」を主張した新聞は、「反骨」を旨とし、権力に対して敢然と大衆の代弁者を自負していた。

 時の権力は新聞社や記者を弾圧するも、彼らはジャーナリズムの矜持と使命感を以て、決してそれらに怯むことはなかったのだ。
 
 今や正統ジャーナリズムは存在せず、権力への批判は単なるパフォーマンスと化し、民衆に迎合して、何でも腐して終わり。そうした冷笑的な態度こそが真のジャーナリズムだと錯覚しているクソばかり。

 この連中は「反安倍」「反自民」こそが反権力と勘違いしているが、我が国の政治が未だ三流と言われ続ける一因は、世論をぶち壊して悦に浸っている、こうした進歩の無い「低能ジャーナリズム」が元凶でもある。

cordial8317 at 05:40│Comments(0)

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