「夫婦別姓」など、左翼の策動に乗じて現憲法の見直しを計るべし!「パリ市民の安全と平和を願うプロフィール写真を設定しよう」に思う

2015年11月09日

徒然なるまゝにその日暮らしシリーズ(笑)

 昨日は南相馬で復旧・復興の手助けをしているFBFと昼から一献。予定してた「春寿司」が休みで、蕎麦屋の名店「隆仙坊」へ。初めて会うが、思ってた通りの好漢で「男同士で飲む酒は忽ち通う意気と熱」ではないが、愉しい酒席となった。

 その後は駅前に繰り出すも日曜日の3時頃でやってる店は無い。アーケードをぶらぶらすると営業してる海鮮居酒屋「さかなや道場」を発見。ここで飲み直し。

 強か呑んで夕方FBFを駅まで送り、再会を約束して別れた。久しぶりに好い酒だった。酒と友人の人柄に酔った。酒席というのは失敗も多いが、得るものの方が断然多い。最近は慢性的手元不如意だし、酒の誘いはなるべく断わることにしている。

 何故なら、酒は身銭を切って飲みたいからだ。「あんたが(カネを)持っていても、俺が持ってなければ、酒なんざ飲んでも旨くない。酒とはそういうもんぜよ」とは坂本龍馬。ホント、龍馬じゃないが、他人のカネで飲んでも大して美味いとも思えないし、そんなことなら自宅でチビチビやってる方が気楽で好い。

 亡父にも、「ただ酒は飲むな。卑しくなる」と口煩く言われたことも影響しているのだろうが、酒は身銭を切って飲むことに価値があるし、その方が旨い。

 酒というのは「百薬の長」とも言われるが、本来はバカになる為に飲むもの。酒を飲むと肚を割って話せるし、酔った心地好さは酔った者じゃなきゃ分からないし、何よりバカになれる。世の中バカになれるほど愉しいものはない(笑)

「酒は飲むべし酒は飲むべし 人生唯酒ありて肝を開く 酔中の快楽人知るなし」(坂本龍馬)とは蓋し正論。正気ではとても出来ないことを、酒の力を借りれば「一時的バカ」になることが出来るし、一時的でもバカの幸福に浸れるのだ。

 酒が別名「キチガイ水」といわれるのはこういうことだろう。バカと言っても酒乱は論外である。酒に飲まれる様じゃ酒飲みの資格はないと思っている。落語のサゲじゃないが、呑むならチョッとマヌケで明るい酔っ払いが好い(笑)

 酒を飲めない人は、「体質的に酒を受け付けないです」とかいう人が多いが、愚生からすれば体質に合わないというより、酒を飲む訓練(練習)が足らないだけのこと。何より、酒を飲まない男というのは人間が小さく見えてしまう(笑)

 正気というのは世間体を気にしているということで、周りを気にするということは、それだけ神経を使ってるということ。これではストレスが溜まるし、ストレスが溜まれば何より身体に悪い。下で仕える者より、上に立つ者は人一倍神経を使うもので、逆を言えば人一倍神経を使えない人間は上には立つ資格は無いということだ。

 下の者からすれば上の者は気楽に見えるかも知れないが、上は上なりに頭の中ではあれやこれやと神経を使い考えを廻らせているもの。そんな時に頭をからっぽにするのに手っ取り早いのが酒だ。気の利いた店や贔屓の店で陽気に騒ぐ。

 酒というのは愉快に飲むのが一番だ。暗い酒は身体を壊すが、適度に愉快に飲む酒は正に「百薬の長」なのである。「酒は陽気に身銭を切って飲むべし」。酒飲みというのはこれに尽きるが、中には人に奢って貰って喜んでるのがいる。

 タダ酒を覚えたヤツというのどうもクセになるらしく、店からも仲間からも嫌われているのだが、当の本人は自覚していない。「タダほど高いものはない」という様に、タダで飲めたと喜んでばかりいると後でとんだしっぺ返しが来ますよ(笑)

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cordial8317 at 08:03│Comments(0)

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