除染なんぞ止めてしまえ!除染作業は百害あって一利なし!「徒然なるまゝにその日ぐらし」シリーズ

2015年08月27日

韓国も北朝鮮も中華人民共和国に併呑されてしまえ!

 朴槿恵は、9月3日に北京で行われる「抗日戦争と世界ファシズム戦争勝利七十周年」の記念行事に出席し軍事パレードも参観する。

 大日本帝国政府が、ポツダム宣言による降伏文書に調印した日は1945(昭和20年9月2日)。連合国はその翌日3日を対日戦勝記念日としている。

 だが、我が国は、蒋介石総統の「中華民国」とは干戈を交えたが、毛沢東の中国共産党とは戦ってはいない。

「国共(国民党と中国共産党)戦争」で勝利した中国共産党が「中華人民共和国」として独立を果したのは、戦後4年経った1949年10月1日のこと。戦後4年も経って建国した国とどうやって戦ったというのか。

 大体、サンフランシスコ講和条約での調印も出来なかった、中国共産党が、然も戦後に建国した中華人民共和国が、戦勝国の国連常任理事国になってること自体が摩訶不思議なことなのだ。

 中共にしろ、中立条約を蹂躙して参戦したロシアにしろ、韓国にしろ、「抗日戦勝記念日」とは歴史の捏造以外の何ものでもないだろう。

 朴槿恵大統領は、「中国との友好協力を考慮し、朝鮮半島の平和と統一に中国が寄与することを望む」という。

 元々朝鮮半島というのは支那の支配下に在り、李氏朝鮮の創設者・李成桂は明の武将でもあり、この期に及んで中共に靡いたところで、元々支那の属国であり、別段驚くことでも不思議でもない。

 朝鮮統一と言わず、韓国、北朝鮮が中共に併呑され反日国家三国が統一されれば、外国交渉も一国で済み、安全保障も分かり易く、我が国にとっては願ったり叶ったりだ。

 韓国を死守したいのは、沖縄を地政学的に必要とする米国の政治戦略に過ぎず、我が国はあらゆる想定を視野に入れておくべきだろう。

 朴槿恵ら朝鮮人に限らず、日本人にも支那への憧れやコンプレックスから、我が国と支那との関係を「同文同種」とか「一衣帯水」という認識を持ち、「四書五経」のイメージで支那への憧れを膨らませてる輩は多い。

 支那人を「古くからの隣人」などと心得違いをしている人もいるが、この誤解と支那大陸に抱く憧れや幻想が日中間の問題を分かり難くしているのだ。

 日中間に国交関係が樹立されたのは20世紀に入ってからであり、その交流は未だ100年程しか経っていない。

「日中は同文同種、一衣帯水の関係」というのは全く誤った認識であり、これつまり中共の策謀に嵌っている証左でもある。

 聖徳太子が607年、隋との対等外交に踏み切り、645年「大化の改新」を実現するも、663年の白村江(はくすきのえ)での敗戦を機に中華圏との正式な外交を絶った。その後、菅原道真の献策によって遣唐使が廃止されるまで約250年間派遣された。

 確かに唐の文化が、奈良時代の平城京を中心とした天平文化に影響を与えた例もあるが、国書を携えて派遣したのは「倭国」としてであり、「日本」と名乗ってからは、一度足りとも正式な国書を携えた外交はない。

 明治4(1871年)年「日清修好条規」を結んだ相手は満州人の清朝であり、「清」は支那を支配していたが漢民族の国ではなかった為に、支那との正式な外交は明治45年(1915年)の「中華民国」誕生まで待たなければならなかった。

 その中華民国とは戦争の悲劇はあったが、戦後、主権を回復した昭和27(1952)年4月28日に平和条約を締結し和解するも、日中国交条約締結によって、日華国交条約が蹂躙されるに至っている。

 我が国は、「日清修好条規」を結ぶ迄の約1200年間に亙り、日本列島の中で独自の日本文化を熟成させたのである。

 大陸からの漢字に音と訓をつけ、ひらがな(のちにカタカナ)を付け加え、大和言葉を表現し、支那とは全く別の文字体系と文化を創造した。

 一方の支那はというと、戦乱に次ぐ戦乱、易姓革命の連続で文字文化の発達は全く止まった儘だった。

 日本人は異文化を吸収し、より善いものを生み出す国民性であり、親中派が頻りに発する「日中は同文同種、一衣帯水である」という認識は全くの誤りである。

 我が国は世界の中で最も優れた精神文化と独自の価値を有する国家であり、民族、宗教、言語、歴史、価値観、習慣、制度は日本独自のものなのだ。

 朴槿恵は、抗日記念行事出席の理由を「朝鮮半島植民地時代の独立運動を中国が称えていることを勘案した」という。

 だが、独立運動があったから現在の韓国が存在してるのではない。多くは我が国による支援の賜物であり、そうしたことを感謝せず、独立運動を称えてる中共へ媚び諂うとは流石は小中華、呆れるしかない。

 抗日運動を勝ち取ったという「大韓民国臨時政府」は国際的にも認められておらず、サンフランシスコ講和条約への署名も認められなかったではないか。

 中国共産党も毛沢東も講和条約への署名はない。署名をしたのは中華民国の蒋介石であり、こんな嘘八百の茶番をいつまで続けるつもりなのか。

 朴槿恵にしてみりゃ、支那共産党やロシアと同じく、「抗日戦争勝利」という言葉が何とも言えない響きに聞こえるのだろうが、いい加減、己らの混迷極まる歴史の真実を真正面から見つめ直したら如何か。

cordial8317 at 07:43│Comments(0)

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