戦争犯罪人は大日本帝国憲法や統帥権や軍部でもなければ軍国主義でもない検察のメンツか、「袴田事件」即時抗告審、DNA鑑定検証へ

2015年08月13日

「鳩山はビョーキだから」と嗤ってばかりもいられない!

 鳩山由紀夫がまたやらかしてくれた。自称・抗日独立運動家が投獄されていた西大門刑務所跡に在る165人の名前が彫られた追悼碑の前に跪き、安倍首相の戦後70談話に釘を刺した。これが日韓併合に関しての事なら本末転倒と言う他はない。

 ならば、日韓併合時に日本に協力した親日派への弾圧や、戦後、日本と共同歩調を執ろうとした呂運亮暗殺などに関してはどういう認識を有しているのか。

 鳩山のこうした藪蛇外交は今に始まったことではないが、議員を辞めたにしても元日本国総理としての立場を利用されるということを本人は全く理解していない。

 以前にも、南京屠殺記念館の前に建つへんてこりんな銅像に手を触れ、「可哀想なことをしてしまった」と語りかけて黙祷し、「大虐殺はなかったと言う方はここに来られてから話をされたらいい」と述べ、己の粗末な自虐史観を披歴して悦に入った。

 また尖閣問題では、「カイロ宣言には、盗んだものは返さなければならないとしており、中国側に尖閣は愚か沖縄も返すべきだ」とのマヌケな認識を示した。

 のこのこと外国へ出掛け、自国を泥棒呼ばわりした総理はこの鳩山位なもので、これを国賊と言わず何という。そんなに自国が悪いというなら元首相として切腹でもして詫びればイイだろうに、所詮はパフォーマンスだけでそんな覚悟は無い。

 安倍にしても戦後70年談話に「お詫び」や「侵略」という文言を入れるというが、言葉だけでの謝罪や反省を繰り返すことに何の意味があるというのか。

 我が国は敗戦を受けて、言いたいことは山ほどあっただろうに、日本の国體が護れるのならばと己の悲運を甘受し、その抗し難い天命を潔しとし、1073名もの方々がその罪を償っているのだ。これ以上の「お詫び」が何処にあろうか。

 鳩山にしても、安倍にしても、その罪を償ってくれた英霊を、余りにも軽んじ過ぎているのではないのか。我が国に「昭和殉難者」はいるが「戦犯」はいない。だが、未だ恥入ることなく「戦犯」と呼称し続けていることがその証左であろう。

 鳩山に関しては、一水会の木村三浩とクリミヤ半島を訪問した件で、「木村さん、猪瀬から500万円なら、鳩山から20億円ほど借りて下さいよ。今のままじゃ右翼の存在価値は無くなってしまいますから、そのカネで現状を打破しませんか。その使い道は自分に任せてください。先ずは呑んでからじっくり考えます(笑)」と提言。

「それは出来ませんよ~」とは木村の弁。鳩山家に生まれ、大学教授から国会議員となり、そして民主党代表となって総理大臣になれたのも所詮はカネの力であって、別に鳩山の能力が優れていた訳ではない。そんな鳩山を、カネ以外で何に利用出来るというのか。あの猪瀬から貰った金で何を買ったのか気になるな(笑)

 クリミヤ半島訪問への内容は、木村が右翼団体から街宣行動を受けて発表した一水会の公式会見でも確認出来るが、「鳩山氏に関する過去の言動などに対する批判は確かに存在します。しかし、新右翼の立場として情報を提供することによって、発想や考え方が変化する可能性も大いにあります」と木村はこう宣った。

 だが、どうだろう、鳩山の発想や考え方は変化するどころか、その言行は確信的であり、益々酷くなってるではないか。これ即ち、売国的発言を繰り返そうが、行動しようが、右翼なんてのは何も出来ないという確信があってのことだと思う。その責任は木村にもあり、鳩山に代わって腹を切って詫びりゃイイ(苦笑)

「統合失調症」並びに「広汎性発達障害」というか、人格障害、精神分裂著しい鳩山を「彼奴はビョーキだから」と嗤ってばかりもいられない。呵々大笑。

cordial8317 at 08:24│Comments(0)

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