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2015年08月12日

戦争犯罪人は大日本帝国憲法や統帥権や軍部でもなければ軍国主義でもない

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 毎年、8月になるとマスコミ各社は、安っぽい「平和主義」の主張キャンペーンを垂れ流す。如何にも先の大戦が愚かな戦争であり、当時の軍部と政府を批判して止まない。

 先の大戦を、現代の安っぽい価値観や倫理観で批判することに意味は無く、これもまた、米国が統治下に行った日本国民へ贖罪意識を植え付ける為の戦後民主教育の遺物であろう。

 所謂「A級戦犯」として処刑された方は、東条英機、土肥原賢二、板垣征四郎、木村兵太郎、松井石根、武藤章、広田弘毅の7名。

 所謂「B・C級戦犯」は1068が御祭神であり、それ以外リンチに等しいもので亡くなった方など約100名が靖國神社に祀られている。

 「愚かな戦争」と断じることは容易だが、あの東京裁判の茶番劇で、或いは外国の地で、言い訳もせず、その罪を償ってくれた方々の命は決して軽いものではない。

 我々は、「戦犯」との汚名を着せられながらも、その不当な判決をも諒として受け容れ、一身にその罪を償ってくれたという事実を忘れてしまっているのではなかろうか。

 大東亜戦争を「侵略戦争」であり、アジアの人々に多大の迷惑を掛けたと罵り、戦争の原因を天皇であるとか、軍部であるとか、A級戦犯であるなどと喧伝しているのは、無知に加え、大戦の原因や犯人を隠し続けたいからに他ならない。

 戦争犯罪人は大日本帝国憲法でもなく、統帥権でもなく、況して軍部でもなければ日本の軍国主義でもない。

 真の戦争犯罪人は近衛文麿と尾崎秀美らそのブレーン達、即ち日本国内で蠢いていた共産主義者らであり、マルクス・レーニン主義思想が昭和の悲劇を生んだということは今や歴史的事実である。

 多くの戦死者、戦災者を出し、日本の資産の大部分を失った大東亜戦争とは、ソ連コミンテルンと中国共産党、そして日本国内の共産主義者が仕組んだ共産革命の実現の為の争いであり、そのマルクス・レーニン主義者の策謀にまんまと嵌ってしまった戦争とも言えるのだ。

 今も正に、安保法案を「戦争法案」などと叫んで国民を誑かし、中共の御先棒を担いでいる連中こそが戦争を引き起こす要因となるということだ。

 大東亜戦争自体、決して恥ずべきものでもない。我が国はアジアの星だったのは紛れもない事実である。その視点に立った時、我々は何を成すべきか。

 もっと自国の歴史と行動に誇りを持ち、先人に感謝すると共に、アジアの平和に寄与する意味でも国防体制を整えることは我が国の義務でもある。

 未だ先の大戦を「侵略戦争」と宣い、「アジアの人々に多大の迷惑を掛けた」と罵り続けるが、日本はアジアを侵略したのではなく、アジアを侵略し続けていた米国を始めとした連合国と戦いに臨んだのだ。

 それでも我が国が、アジアの人々に謝罪をする必要があるというならそれは、その最大の過ちは戦後、共産主義の跳梁跋扈を許したことであり、償いはその共産主義を失くす以外にはない。

 歴史に「もし」ということはないが、日米が戦わず、蒋介石との和平が実現していれば満州国は保全され、中華民国は中国共産党を圧倒していただろう。

 そうすれば中国共産党の大躍進や文化大革命、天安門事件も起きなかったし、北朝鮮の独裁政治も拉致事件も起きなかっただろう。

 もう直ぐ8月15日を迎えるが、果たして歴代政府や政治家が公正且つ公平な目で大東亜戦争に至る歴史を検証したことがあるだろうか。

 安倍は「歴史は歴史家に任せる」という。そしてまた「その歴史家にも考え方は夫夫違う」ともいう。

 「歴史は歴史家に任せる」というが、歴史の問題は、一国の存亡に係わる大事であり、その歴史家が不適格であれば国家の存続も危ぶまれるということも知るべし。

 戦後、近代史、特に大東亜戦争に至る経緯と、その後の検証を怠ったのは、経済復興や景気対策といった目先のことばかりが優先され、中韓からの要らぬ抗議を避ける為に謝罪や譲歩を続けていたのが要因である。

  如何なる国家も国民も、その国家の為に殉じた人々に対して敬意を払う権利と義務があるのは言うまでもない。

 国家の危機の要請に応じ、敢然と戦場に赴いて戦い散って逝った英霊に対し、感謝の誠を捧げる事は世界の何処の国でも当然のことだ。

 だが、靖國神社の在り様を思う時、我が国の政治家が国家に殉じた英霊に敬意を示さない姿は、余りにも醜く、情けない。

 国民の範となるべき政治家のこうした姿が、どれだけ国民精神の頽廃を招いていることか、政治家どもは省みたこともあるまい。

 愛国心の欠落、その結果としての国防意識の低下、日本人としての誇りや自信の喪失、子殺しや親殺し、等々、日本の社会に蔓延する問題の全てはそこに起因していると言っても過言ではない。

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