徒然なるまゝに、その日暮らしシリーズ(笑)「安倍さんって、アタマ悪いんじゃないの!?」という質問

2015年08月03日

「一生を棒にふる」という生き方

 国会前で屯するデモ参加者にはSEALDs(中核派)などから2万円の日当が出てるという。そうした日当を目当てに学生らがバイト感覚で参加する。

 すると保守派からは「そうしたデモに参加すると就職も出来なくなり、一生を棒に振ることになるぞ!」とバッシングを受ける。

 その昔、流行った「反核集会」でも、そうした参加費は支那や旧ソ連から出ているなどと言われてたが、ホントかどうかは知る術はない。

 はっきりと言えるのは、その昔、所属する防共挺身隊(防挺)が昭和53年8月9日に主催した「反ソデー」のデモでは、行進参加者の約4000名、一人に付き日当5000円が支払われたことだ。

 愚生が国士舘大学に入学する前年のことで、国士舘の学生の中には後輩を強制バイト的に参加させ、ピンハネする上級生もいて、中には100名以上の後輩を動員をした強者もいたという。

 一人当たり、4000円をハネたとして40万円以上の稼ぎだ(笑)

 当時、防挺が支払ったのは2000万円以上。総会屋右翼として名高い総隊長が、企業から捻出させたのは言うまでもない(笑)

 因みに、そのデモに参加した者の中には、現福島県警警部補もいる。ということで、大丈夫、就職出来ます(笑)

 今時、これだけのカネを出す右翼はいないが、SEALDsが日当2万円を支払ってるのだとしたら、そっちの資金源が何処から出てるのか興味津々。

 学生がバイト感覚で参加したことで、就職が難しくなることはないが、左翼のやり方というのは、新人参加者を最前線に立たせ、当局や警察と揉めさせ、如何に権力が汚いやり方をするかを洗脳して行くのは常套手段。

 参加者の多くはブームに便乗したノンポリだろうが、その中から一人でもSEALDsなどの左翼活動家になる者が出たなら、左翼指導者にしてみれば参加費を注ぎ込んで煽動した甲斐があるというもの、極左冥利に尽きる(笑)

 まぁ、今時、人生を棒に振ってまで思想に生き残る者はいないだろうし、就職の面談でそういうことを聞かれたら、「日当も破格だし、若者のノリで参加しました」って言えば大丈夫(笑)

 「一生を棒にふる」という人生観を信条としたのが、郡山名物「薄皮饅頭」で有名な「柏屋」の先代社長・本名善兵衛(ほんなぜんべえ)だ。

 学生時代、同級生が次々と就職が決まって行く中で、家業を継ぐ本人に友人は、「おまえ、饅頭屋如きで人生を棒に振るのか」と言ったそうだ。

 本名氏は友人の言葉に戸惑うも、「一生を棒に振ってまでやりたい仕事があるというのは幸せなことなのだ」と悟る。

 イチローにしろ、松井にしろ、或いは長嶋や王にしたって、高が野球如きで人生を棒に振ってる。

 松山英樹や石川遼、或いはジャンボ尾崎なんてのはゴルフ以外で成功することは無かっただろうし、ゴルフで人生を棒に振った様なものだ。

 野球やゴルフ、相撲にしろ柔道にしろ、或いは料理人にしろ、研究者にしろ、それとは別な生き方があっただろうに、本物や一流と言われてる者の多くが、喩えには悪いかも知れないが、その道で一生を棒に振ってるのだ。

 他にも愉しいことはあっただろうに、一生を棒に振ってまで打ち込む何かに出会えたということは人生の最高の幸せでもある。

 斯くいう愚生といえば、右翼活動で人生の30年を棒に振った。だが、多くの愛すべき好漢にも巡り会えたし、愉しい月日だった。

 訳あって団体は引退したが、中途半端な年代になっても働きもせず、未だ浪人として喘ぎながらも、右翼としての生き様を全うしたいと思っている。

 貴方には、一生賭けてやり遂げようという何かはありますか?

cordial8317 at 12:08│Comments(0)

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