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2015年05月21日

井戸川元町長も訴えるなら先ず菅直人を訴えるべきだろう(嗤)

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 以前、マンガ「美味しんぼ」で、東京電力福島第一原発を訪問した主人公の山岡士郎が鼻血を出し、双葉町の井戸川克隆元町長らしき人物が登場し、「福島では同じ症状の人が大勢いる」と発言する描写が問題となったことは記憶に新しい。

 井戸川は他にも被害妄想と虚言癖からからトンデモ発言を繰り返し、福島県を貶めては反原発を訴えているキチガイでもある。

 井戸川は、「美味しんぼの漫画に環境省が異常なほど反応していますがこれは彼らが福島で安心キャンペーンの嘘がバレるために躍起になって否定をしているからです、嘘をついていなければ漫画がどうしたと平静でいられるものです。如何に福島は危ないかを証明しているのは今の環境省です」とのトンチンカンな自説を垂れ流し悦に入る。

 環境省の陰謀説とは恐れ入るが、今どきのどっかのインチキ宗教でももっとまともだ。こうした大馬鹿者が福島第一原発設置の首長だったというのだから、地元住民にとっても、県民にとっても不幸としか言い様がない。

 然も見て来た様な虚言を繰り返す井戸川だが、任期中「中間貯蔵施設設置」の利権に絡み怪しげな噂が飛び交い、結局は町議会で不信任決議を受けて町長職を辞任した人物でもある。

 そんな井戸川が、国と東京電力に対し1億4800万円の損害賠償を求め、東京地裁に訴えを起こした。弁護士が宇都宮健児とくれば何を況んや。

 訴状を見ても、「国と東電が地震や津波の危険性を認識していながら対策を取らなかった」「事故後には避難指示が遅れた為に大量に被曝した」などと批判している。

 だが、地震や津波被害を認識しながら「コンクリートから人へ」などと、その対策を怠ったのは民主党政権であり、また避難指示にしてもSPEEDIの数値を隠蔽した菅直人の責任は大きい。

 SPEEDIの公表の遅れは「原発周辺20キロ圏内」という根拠のない避難指示の隠蔽であることは間違いなく、この20キロの避難指示が「自称・被災者」を生み、その後の復旧や復興の大きな障害となってしまっている。

 第一原発北側に在る浪江町や飯館村、葛尾村の放射線量が多いのを知っていながら、既に発表してしまった「20キロ圏内避難指示」を撤回することを躊躇し、的確な情報を隠蔽したのだ。

 初動ミスを撤回することなく、屋上屋を架した菅直人と民主党政権の責任は大きく、井戸川らも訴えるなら先ず菅直人を訴えるべきだろう。

 その菅は、政権時の失態を猛省するどころか懲りもせずに「脱原発」「反原発」を訴えている。これは一体どういうことか。

 要は、東京電力福島第一原発事故は、菅直人によるマッチポンプであり、反原発派や卒原発派にとって、菅こそが最大の功労者ということだ。

 井戸川は、「カネで解決したくはない。元に戻して頂きたい。それだけだ」とキレイゴトを垂れる。

 「元に戻して頂きたい」とはどういうことか?原発事故が起こる前か?それとも原発が設置される前の昭和40年代に遡るのか?

 原発事故は何も国や東電だけの責任ではない。補助金や税金を目論んで設置した県や自治体、或いは設置を容認した住民にも、そして原発に依存し、便利という価値観に流されていた国民にもその責任は在る。

 福島原発事故は大きな教訓を遺した。我々はこの事故を決して無駄にしてはならないのだ。個人的賠償如きで一喜一憂すること勿れ。

 東日本大震災の教訓を活かし、我が国の危機管理と防災と国防が万全なものとなり、より高度な対策が構築されて行くことこそが、震災での犠牲になられた方々の無念さに応える唯一無二のものであると信じて止まない。

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cordial8317 at 07:53│Comments(0)

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