商売人を目指すなら「成り金」を目指すべし(笑)韓国国会、日本国総理大臣を名指しで糾弾する決議を採択

2015年05月13日

左翼というのは物事の見方が実に薄っぺらで腹立たしいものばかり

 安倍総理は先月の参院予算委員会で、国立大学の入学式、卒業式で、日の丸が掲げられず、君が代が斉唱されていないことについて、「税金で賄われていることに鑑みれば、教育基本法の方針に則って正しく実施されるべきだ」と述べた。

 至極真っ当な発言だが、国旗・日の丸、国歌・君が代に拒否反応を示す精神異常者らからは反発が相次いでいる。

「国立大に国旗掲揚・国歌斉唱要請へ。首相答弁受け文科相」(朝日新聞2015年4月10日)の記事の通り、下村文科相は国立大学へ「要請」した。

 文部省では、「強制や指導は出来ない。最終的な判断は委ねることになるだろう」(担当者)などと述べている様だが、「要請」ではなく強制してでも「指導徹底」を図るべきだ。

 左翼陣営は口を揃え、「安倍政権になって以降、急速な右傾化が進んでいる」というが、安倍の政策が右傾化やナショナリズムの高揚と見えるのは頭の構造がイカれているとしか思えない。

 左翼らは「今は国立大学ということになっていますが、何れは私立大学にも波及させる意図があることは間違いありません」と国民を誑かす。

 私立大学にも波及させる意図があると煽っているが、「私立」だから何でも許される訳ではないだろう。

 私立大学や私立学校には「私学助成」が行われているのは周知の通り。

「私学助成」とは、国及び地方公共団体が行う、私立の教育施設の設置者、及び、私立の教育施設に通う在学者(在学者が未成年者である場合は保護者)に対する助成のことである。

 だが、私学助成金制度は、日本国憲法89条の「公金その他の公の財産は、宗教上の組織若しくは団体の使用、便益若しくは維持のため、又は公の支配に属しない慈善、教育若しくは博愛の事業に対し、これを支出し、又はその利用に供してはならない。」に抵触しており、明らかな憲法違反だ。 

 左翼らは、都合の好いものには口を閉ざす。護憲を唱えながら、明らかな憲法違反には拱手傍観を極め込むが、「私学の自主性」を重んじるなら国からの援助や便宜は一切拒否し、個性的な教育の実践を図るべきだ。

 だが、「私学助成」を廃止すれば私学の多くが破産するのは明らかであり、そういうこともあり、政府見解では、私立学校の事業は「公の支配」に属し、これに対する公費からの助成についても憲法89条に反しないものとしている。

 私学と雖も公の支配下に在るということで誤魔化しているのだが、私学助成でもこうした憲法解釈は行われており、集団的自衛権などの憲法解釈だけを騒ぎ立てるのは如何なものだろう。

 安倍の国旗・国歌に拒否反応は示す彼らだが、カトリック系の学校を始め、宗教系の学校では左翼と同じ様に、「日の丸は侵略のシンボル」「君が代は統治者天皇賛美」だとして教えているが、その根拠は何か。

 まさか真顔で、「太平洋戦争の頃の様な暗い時代に逆戻り・・・」などと言うのではあるまい(笑)

 時代が戻るなら、江戸時代の様な丁髷を結って刀を差して歩く様な時代にもなるということか。或いは縄文・弥生時代の再来もあり得るのか。そんなバカげた発言をいつまで繰り返すつもりなのか(笑)

 ならば問う。

 米英や或いは中共の旗は平和の旗か?

 抑々、カトリックとは、アフリカ、アジア、アメリカ大陸への殺戮と掠奪の先兵ではなかったのか?

 残虐の全てはキリスト教の教義の下、初めはスペイン・ポルトガル王(カトリック)、後にはイギリス・オランダ王(プロテスタント)の命令で行われたのではなかったのか。

 教義の下であれば、その殺戮と掠奪さえ赦されるというのなら、あのオウム真理教も麻原も同じ様にその罪は赦されるべきではないのか(笑)

 侵略主義のヨーロッパ諸国の国旗・国歌には反対せず、また近隣諸国への蹂躙や武力による弾圧を続ける中共を批判することなく、我が国の国旗・国歌だけを否定することは矛盾と詭弁に他ならない。

 左翼というのは物事の見方が実に薄っぺらで腹立たしいものばかり。

cordial8317 at 08:18│Comments(0)

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