邦人殺害の実行犯とされる英国人を国際指名手配せよ!「2月7日は北方領土の日です」という欺瞞を糺す!

2015年02月06日

「パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです」という白々しい新聞広告(嗤)

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 画像は「パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです」「のめり込みに注意しましょう」という新聞の折り込み広告。パチンコ依存症を理由にパチンコ廃止を訴える勢力への事前防止策だろうが、実に白々しい(苦笑)

 パチンコは本来はギャンブルではなく健全な娯楽だ。ギャンブルとは賭け事や博打をいうが、ギャンブルには先ず夢がなくてはならない。

 パチンコで3万円持ってたとしても、出なきゃ1時間ほどで終わり。パチスロはもっと早い。その3万円が儲かったとしても精精10万円。パチンコには夢は無い。

 その点、競馬や競輪なら3万円でやり方次第で一日中遊べるし、当れば1000万円オーバーも夢ではない(笑)

 競馬は負ければ翌日の月曜日から金曜日まで反省出来るが、パチンコは毎日営業してるから、昨日の負けを取り戻そうとしてついつい嵌って行くという悪循環。

 ギャンブルとは成功の可能性は薄くても思い切ってしてみることをを意味し、偶然の利益を求める行為をいうが、そういう意味では投機もギャンブル。

 何でもかんでも、「ギャンブル禁止」というのならパチンコどころか、先物取引や株取引も禁止した方がいい(笑)

 「パチンコ依存症」はWHOも認める病気である。こうした 「パチンコ依存症」に陥って、破産や家族離散、どうしようもなくなって自殺なんて話はよく聞くことで、自己責任などという言葉では解決しない、今や深刻な社会問題でもある。

 福島県に住んでて、原発事故による放射線で死んだ人はいないが、パチンコやパチスロに嵌り、それが原因で自殺したり、夜逃げしたり、離婚したり、自己破産に追い込まれた人は相当数に上る。

 ストレス解消でやったパチンコに嵌り、「いつか止めなければ」と思いながらもズルズルと。元々だらしないのだろうが、そういう客こそパチンコ屋にとっては上客であり、餌食になってしまうものだ。 

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 パチンコ屋は、競輪・競馬などの公営ギャンブルに比べても実に悪辣だ。

 恥ずべきことに日本の基幹産業となってしまった感のあるパチンコ産業だが、パチンコを「健全な娯楽」などと思ってる人などいないだろう。

 営業形態は、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の第二条第一項第七号」に基づいて運営される。

 風俗営業として、客が遊技の結果得た鋼球をパチンコ店が指定する特殊景品と交換し、景品買取業者(古物商)が運営する景品交換所が、それを買い取る形で現金と交換するシステムになっている。

 一見、合法の様だが、実態はこの「換金制度」が射幸心を煽り、ギャンブル性を高めている。完全な賭博でありながら、何故か「風適法」によって許可され続け、その結果、不幸を量産しているというのが実態なのだ。

 「風適法」による、遊技場経営者の禁止行為の一つには、「客に提供した賞品を買い取ること」という項目がある。

 つまり特殊景品も賞品には違いはなく、その特殊景品が店舗に戻ってくるということは、客に渡した賞品を買い取っていることとなり、本来ならば「風適法」違反であり、摘発しなければならない事案である。

 換金制度は、抑々、「脱税防止」を大義名分に、プリペイドカードを導入し、パチンコ屋(店舗)と換金を扱う店(買取所)と、交換する特殊景品(金地金)を扱う店(問屋)を別々にすることにより「合法である」として、自民党の平沢勝栄ら警察官僚OBらが安易な我田引水的発想で合法化したのが事実。

 だが、実際にはプリペード導入後、不良支那人らによって偽造プリペードカードが大量に出回り、あっという間に破綻した。

 今では現金を機械に直接入れて遊べる様になっているが、これは明らかなギャンブル行為であり、違法行為である。

 パチンコは明らかに「風適法」と「賭博法」に抵触するのだが、取り締まるべき警察の天下り先となり、またマスコミの最大のスポンサーとなったパチンコ産業は、今やその違法性を指摘されることはない。

 パチンコでは合法という、この<店舗→客→買取所→問屋→店舗>を、例えばゲームセンターとかが同じことをやったとすれば、即刻、「風適法」8号条文の適用(賞品の提供の禁止)で摘発となるのは必至。

 何故にパチンコだけが特別扱いされるのかは、警察構造の歪な権力の行使であり、憲法での法の下の平等をも無視するものであろう。

 パチンコを非合法化することが最善の策だが、業界側が「健全な娯楽」を謳うならば、せめてこの換金制度(特殊景品)を廃止し、一般景品のみにするべきだ。

 一般景品には地元のスーパーの商品券やJAのおこめ券など、地元経済にも波及効果が出る様な景品にするのも一考だろう。

 換金制度さえ無くなればパチンコの興味は薄れ、客は激減し、依存症も無くなり、自殺や家庭離散も防げ、結果、景気の底上げも可能となろう。

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 「健全な娯楽」とはそういうものでなければならない。抑々 「のめり込みに注意しましょう」などと、注意を促してることが可笑しいことなのだ。 

 「パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです」とは遊技場組合に天下った警察官僚の浅知恵だろうが、逆に言えばパチンコがギャンブル性の強い遊びという認識を持っているという証左でもある。

 「適度に愉しむ遊び」というなら、青い顔して嵌ってる客がいたら、「所詮、パチンコは遊びだから儲かりませんよ。のめりこんじゃダメ!」って言ってやりゃいいよ(苦笑)

 韓国では、パチンコが原因の借金による自殺が相次ぎ、更にはパチンコ業界と政府の癒着という政治スキャンダルなどが問題視された結果、2006年にパチンコは非合法化され全廃となった。

 韓国に倣うまでもなく、諸悪の根源であり、不況や犯罪の元凶、自殺や家族離散、自己破産など不幸を量産し続けるパチンコ・パチスロを早々に非合法化しなくてはならない。

cordial8317 at 07:22│Comments(0)

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