イスラム国に屈する訳には参らない。目覚めよ、日本人!「パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです」という白々しい新聞広告(嗤)

2015年02月02日

邦人殺害の実行犯とされる英国人を国際指名手配せよ!

 愚生が所属していた行動右翼のパイオニア、防共挺身隊の初代総隊長・福田進の自著「日本人と油虫」の中に、「俺はまだアラブを知らない。アラブでは夜空に輝く星が、今にも落ちて来るのじゃないかと思うくらい綺麗なんだってな・・・。連合赤軍の兵士てえ自称する、共産主義の三匹の油虫のアンチャンは、イスラエルの空港で好き勝手に暴れ回ってユダ公をぶっ殺した。・・・生き残った一匹は『我々三人は死んだ後オリオンの三つの星になろうと考えていた』と供述した」との一節がある。

「テルアビブ空港乱射事件」とは、1972(昭和47)年5月30日にイスラエルのテルアビブ近郊都市ロッドに所在するロッド国際空港(現・ベン・グリオン国際空港)で発生。別名「ロッド空港乱射事件」。日本赤軍に因る事件である。

 英語では「Lod Airport massacre(ロッド空港の虐殺)」と呼ばれる。日本赤軍側はリッダ闘争と呼ぶ。リッダ(Lydda)はロッドの非ヘブライ語での名称である。

 犯行を実行したのは、日本赤軍幹部の奥平剛士(当時27歳)と、京都大学の学生だった安田安之(当時25歳)、鹿児島大学の学生だった岡本公三(当時25歳)。

 奥平は警備隊に射殺され、安田は手榴弾で自爆した。自裁出来ずにぶるぶる震えていた岡本公三は警備隊に取り押さえられオリオンの星座になることはなかった。

 その後、岡本公三はイスラエルで終身刑で受刑した後に捕虜交換で釈放され、現在はイスラエルと敵対する勢力の庇護を受け「アラブの英雄」としてレバノン郊外のアパートに居住しているという。テロリストとして一目も二目も置かれていた日本人が、今や大義なきテロリストの標的になり、手に掛かるとは皮肉なものだ。

 中東では過去に、2004年5月にジャーナリスト2人が殺害され、10月には日本人青年の香田証正が殺害された。2012年8月には取材中だった山本美香が銃撃戦に巻き込まれ死亡。翌年にはアルジェリアで人質になった邦人10人が犠牲となった。

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 安倍首相は目を潤ませながら、日本人ジャーナリストの死を「非道、卑劣極まるテロ行為に強い怒りを覚える」と語った。だが、果して今回の一連の事件はテロ行為なのだろうか。政治的目的ではなく、身代金目的の誘拐及び殺人事件だろう。

 テルアビブ空港での乱射は極左なりの大義があったが、イスラム国という組織を「国」と見做すからややこしくなる訳で、イスラム教徒の犯罪集団ならばこれは国際紛争ではなく、武力に拠る威嚇や行使は当然権利を有するものと考える。

 明治以降、日本とアラブ、イスラムとの繋がりは深かった。だが、ここに来て何故に日本人にまで敵意を剥き出し標的にして来るのか。異常な米国追随も問題だが、日米分断を謀る外国人の存在もまた否定出来ないのではなかろうか。

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 日本人ジャーナリストを殺害したとするビデオに登場した黒い覆面の男は、これまでも英米人らの斬首を繰り返してきたムハンマド・エムワジとみられている。

 真実を明らかにする上で、この英国人を身代金目的誘拐並びに監禁と殺人、死体損壊容疑で国際指名手配するべし。邦人殺害継続を予告する犯罪者共を地の果てまでも追い詰め、アッラーの名を貶める奸賊共を地獄に堕とさなくてはならない。

「日本人と油虫」は、「その言葉は稚拙ではあるが、荒廃した日本にはないロマンを感じさせるんだなあ。アラブという国が、日本青年をして死を覚悟するまで革命に駆り立てる何かがあるとすれば、俺も夢多き一人として一度アラブへ行って見たい衝動に駆られる。きっとアラブの夜空に燦然と輝くオリオンの星が、油虫の俺を魅きつけるのかも知れない・・・ 」 と続く。夢多き日本人がアラブの星となった。合掌。

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cordial8317 at 06:36│Comments(0)

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