「朝日新聞」の虚言症留まる処を知らず。吉田昌郎所長の聴取結果所(吉田調書)も捏造!第二次安倍改造内閣は相変わらずの経済至上主義内閣

2014年09月04日

「これはいいね!」と君が言ったから9月3日は「抗日戦争勝利記念日」(笑)

 狭い日本にゃ住み飽いた。海の彼方にゃ支那がある・・・長白山の朝風に剣をかざして附し見れば、北満州の大平野、俺の住処にゃまだ狭い♪

「馬賊の歌」は大陸浪人の浪漫を感じさせる良い歌だ。多くの日本人は支那への憧れやコンプレックスから、支那というのは「同文同種」とか「一衣帯水」という認識を持ち、「四書五経」のイメージで支那への憧れを膨らませる。

 だが、現在の中華人民共和国(中共)は共産主義を最高原理とした帝国主義国に他ならなず、「馬賊の歌」の様な浪漫など一欠けら感じない。

 昭和53(1978)年8月12日、時の総理大臣・田中角栄はこの中国共産党を唯一の政府と認め、「日中平和条約」が締結された。

 その条約の是非は兎も角として、この条約には、「両締結国は、善隣友好の精神に基きかつ平和及び互恵並びに内政に関する相互不干渉の原則に従い両国民の交流促進のため努力する」と踏襲されている。

 しかし、どう見ても中共政府にしろ中華人民にしろ、条約に明記されている「善隣友好の精神」に基いての行動とは程遠く、言行の全てが恫喝であり、また我が国政府も中共に媚び諂うことこそ「善隣友好」だと勘違いしてしまっている。

 こうした我が国の弱腰的対応と土下座外交が中共を付け上がらせる要因を招いたのは言うまでもなく、これは対ロシア、対韓国にも言えることだ。

 また、条約締結の際に発した、「過去の我が国の侵略行為や植民地支配などで多くの人々に耐え難い苦しみと悲しみを齎した」という田中の歴史認識がその後の我が国の国益を大きく損なってた元凶でもある。

 第二次世界大戦以降、中共は膨大な軍事力を背景に周辺諸国を弾圧し、現在も東シナ海や南シナ海でフィリピンやベトナムとの間に問題を抱え、そして今度は尖閣列島の領有を主張し、主権を侵害している。

 これもまた「日中平和条約」違反であることを認識させるべきで、それも出来ないなら「日中友好条約」は単なる画餅に過ぎず早々に破棄すべきであろう。

 中共政府は今年から9月3日を「抗日戦争勝利記念日」と定め記念式典を行った。笑止千万とはこういうことを言うのだ。何が「戦勝記念日」か。

 中共にしろロシアにしろ韓国にしろ、己らの恥ずべき近代史に向き合うべきで、日本の侵略行為を捏造し、「反日」を煽り、現体制を維持しようなどという邪な考えからの歴史の改竄は、正統な世界史、近代史への冒涜である。

 日本国内では相変わらず中共に媚びる報道が垂れ流され、国民は誤った情報に振り回され続けているが、節操も無く中共に靡く輩が多いのは厭きれ甚し。

 共産主義一党独裁の中共と友好関係を続けていること自体、国益を大きく損なうものであり、日中外交戦略の見直しを急がなければならない。

 抑々、世界でも稀有なことに65年間もの間、共産党一党独裁体制が続いているのは、我が国の朝貢的外交が大きく影響していることは否定出来まい。

 未だ共産主義を最高原理として崇め、神や仏という共産主義を超える最高の存在を許さず、人民には信仰の自由、集会、結社、出版、言論等々基本的人権が無い。

「満州」「内蒙古」「チベット」「新疆」を侵略し異民族を虐殺、共産主義と漢民族化を強制し、清朝時代の最大版図を「歴史的領土」とするばかりか、尖閣諸島や東シナ海、南シナ海をも併呑しようする中共の野望は尽きない。

  中共は尖閣問題で、国連に於いて「敗戦国(日本)が戦勝国の領土(沖縄・尖閣列島)を占領しようとしている」と発言したことは記憶に新しい。

 これは国連憲章第53条、第107条の、「旧敵国条項」の「連合国の敵国であった日本などが再び侵略行為を行った場合、他の国は安保理の承認なしに武力行使出来る」という規定を意識した発言であるのは明らか。

 つまり、中共は戦勝国として、我が国を監視し、我が国の如何なる理由による防衛も侵略行為と断定すれば、一方的な武力行使は可能ということなのだ。

  だが、我が国が先の大戦で戦ったのは「中華民国」であり、戦後4年も経ってから建国された共産党一党独裁の「中華人民共和国」ではない。

 こうした歴史的事実を無視し、中華人民共和国を唯一の政府として認めた田中角栄やその後の日本政府にしろ、国連にしろ歴史的事実を正視せよ。

 況してや我が国は先の大戦で、アジア諸国を侵略したのではない。アジアを侵略していた連合国に対して宣戦布告したのだ。

 我が国は敗れはしたが、戦後、多くの植民地の解放が実現したことは、「大東亜戦争」が大義ある戦いだったことの証明と言えよう。

 それでも尚、我が国がアジアの人々に謝罪し、その罪を償う必要があるというなら、最大の過ちは、戦後、共産主義の跋扈を許したことである。

 だとしたらその償いは共産主義を失くすこと以外になく、その手始めに蹂躙され続けている「日中友好条約」の無効を宣言してみたら如何か。

 田中角栄が日本国憲法98条をを無視し「日華国交条約」を破棄した前例もあるし、それほど難しいことではないだろう。呵呵。

cordial8317 at 08:07│Comments(0)

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