「英将秘訣」を読んでるとくだらん悩みなんぞ吹き飛んでしまうわ。呵呵「朝日新聞」の虚言症留まる処を知らず。吉田昌郎所長の聴取結果所(吉田調書)も捏造!

2014年09月01日

つれづれなるまゝに その日ぐらし(笑)

 今日から9月。朔日ということで身を清め、神饌を替え、皇室の弥栄と心願成就を祈念した。9月を「長月」というが今月はその名の通り長く感じる一ヶ月になりそうな予感。というのも先月は当てにしていたカネが入らず、揚句に散財し大赤字。今月は廻る会社も頼る社長もおらず久々に月収0円になる可能性が限りなく高い(爆)

 果報は寝て待てが信条だが、寝過ごしてしまったのかもなぁ。震災以降、とんと収入は減る一方。何故にそうなったかといえば、己の努力の足りなさも然ることながらヤクザの元気の無さも一因に挙げられる。

 ひと昔前までは、事件物というか、問題のある会社などに抗議などをすれば、直ぐにヤクザやその筋と関係のある社長らが間に入り、一件落着と相成ったものだが、「暴対法」や「暴排条例」でヤクザに相談する人は激減、また「仁侠道」に乏しい彼らはカネにならない事には係わらなくなった。

 右翼団体の一部には「暴対法」や「暴排条例」は人権問題であり怪しからんと抗議する姿も見受けられるが、愚生は人権問題とは思ってはいない。

 シノギ的に厳しいのはヤクザの世界が特別ではなくどの世界も同じで、中小企業への貸し渋りや貸し剥がしなどに比べれば厳しいとは思えないし、中小企業の経営者の自殺は増えているが、ヤクザが不景気で自殺したなどと聞いたことも無い。

 自殺者といえば、年々増加の一方を辿るとして政府を批判するが、自殺をしようという精神は病気であり、その場を救ったとしても、自殺したいという衝動を抑えることは出来ない。我が国での自殺者は確かに少なくはないが、年間で死者で最も多いのは中絶で、この世に生を享けることの無い小さな生命は自殺者を遥かに上回る。これこそが現代日本の闇、日本人の倫理道徳の欠落を象徴するものだろう。

 話しをヤクザに戻すが、その昔は「刑法」に則って逮捕され刑務所に移送されるというのが当たり前だったが、今では、例えばスナックなどで「みかじめ料」を要求した場合、「暴対法」に乗っ取って「中止命令」が出されるだけだ。

 愚生が、スナックに行って「協賛金」を要求したとしよう。それが脅されたとなれば「恐喝」または「恐喝未遂」で検挙されるだろう。また暴力団から抜けたいと申し出た組員を、「組み抜けは許さない」と組事務所で監禁し嚇しても「監禁罪」並びに「脅迫罪」で逮捕されずに「暴対法」に則って「中止命令」で済まされる。

 こういう事実を見ても「暴対法」や「暴排条例」が暴力団にとって全て「悪」とも言い切れず、人権を無視してるとも到底思えないのだ。

 ヤクザの傘下に納まった右翼にしてみりゃこれもやらなきゃならない運動なのだろうが、まぁ「反共右翼からの脱却」ではないが、ヤクザの傘下になってしまった現状を鑑みれば「ヤクザからの脱却」が右翼に課せられた使命じゃね(笑)

 ヤクザでは山口組四代目の竹中正久という人物が好きだ。如何にも武闘派という面構えと、あの反骨精神は尊敬にも値する。元検事の三井環はこう振り返る。

「捜査や取り調べというのは戦争なんですよ。戦争とは荒いことをやります。相手をやるかこちらがやられるかが戦争なんです。私は29年検事をやりましたが自白をしなかったのは3人しかいなかった。一人は山口組の竹中正久で、あとの二人は中核派です」。直ぐに自白するヤクザや、警察と馴合いの右翼には考えられないことだ。

 竹中四代目は、「わしらにも人権はある。人殺ししたとしてもやなあ、裁判受けとるやないか、ええッ。わしが犬か豚か虎か狼やったら、人殺しても裁判受けさすか。せえへんやろ。人間やから裁判受けさせるんや」とも語っている。

 これを聞くと、果たして「暴対法」や「暴排条例」を人権侵害と騒ぎ立てることは如何なものかと考えてしまうのだが、見倣うべきは竹中四代目の徹底した反権力思考だと痛感する。人よりもいいクルマ、人よりはいい時計、人よりはいい女と、見た目でしか価値判断が出来ないヤクザ業界にいて竹中四代目は異色だ。

 何よりあれだけの武闘派でその身体には一切刺青なない。若い頃、何故に入れたくなるのだろうと思っていたら、先輩が教えてくれた。

「刺青ってのは刑務所では効果覿面で、刺青をしてるかしてないかで周りの目が違って来るんだよ。所詮、刑務所に入る連中は見た目でしか判断しないんだよ。特に若い頃にはな」。その後、刺青を入れて来た先輩は、日教組大会当日、本部の在る日本教育会館に乱入し現行犯逮捕、起訴され刑務所に行った。

 その先輩が、防共挺身隊三代目総隊長の對馬則政だ。防挺幹部で刺青が入ってないのは愚生を含め数人で、殆どが入れていた。別段、入れようと思ったことはないが、裸になった途端に威張るヤツがいるのも確か。

 後ろから支えが必要なくらいに偉そうになる。「凄いね、大したもんだよ、その刺青は。ってか、お前はドMか!」ってついつい突っ込みたくもなる(笑)

 その昔、動員で来ていた国士舘高校出身の若者がいた。その若者、熱海に本拠を構える大親分の孫と遊び仲間で、「刺青は入れないのか?」と聞かれ、「入れる気が無い」と言えばいいものを「カネが無いから」と答えたという。

 するとその孫、有無を言わさずその若者を彫師の所へ連行し、ポンと大枚を支払って「コイツに刺青を入れて下さい」となったそうだ(笑)

 必至で断るも、「お前、カネが無いからと言ったじゃね、そのカネはオレが出してやるよ」と、斯くして若者は短期間で全身刺青を纏うこととなった。

 短期間で彫った為に高熱に魘され、死ぬ思いをしたというあの若者も今では40代後半。今は何処で何をやってるのだろう(笑)

 扨て、今月は河井継之助の終焉地から長岡への旅を予定している。昨年はチョッと余裕があったので盟友だった横山武彦の墓参りがてら九州方面~大阪を放浪したが、今回は危機的不如意に付き近場で済ませるつもりだ。

 継之助終焉の地から長岡までは地図上では約60㌔。まぁ2日もあれば歩けるだろう。本当ならば、長岡から北上し、山形、秋田方面へ脚を延ばし、「最後の浪人・阿部勉」の故郷でのんびりとしたいものだがそんな余裕はない。

 昨年同様ひとり旅になりそうだ。ってか、阿部さんは浮世離れしてて浪人の風体はしていたが、実際は郡山市のK〇産業の東京支店長だったし、その前は、福島市のヤクザがオーナーの「福〇ジャーナル」の主幹兼編集長という立派な生業を持っていた。多少のカネでも給料を貰うというのは浪人とは言えないのではなかろうか(笑)

 愚生的には、天草の中学校から自衛隊へ入り、愛国党を経て防挺の副隊長に就くも破門、その後は野武士会や青空議会などで活躍するも天草へ帰還、後に再度郡山へ戻り、右翼人生を全うした横山武彦こそ最後の浪人だと思っている。

 今どき、3、4日と雖も自由気儘に旅をし横議横行しようという右翼はいないし、それほどまでして同道しようという奇特な者もいないし、第一、河井継之助そのものも知らないのでは興味も沸かないわな。何より愚生の人徳の無さと不如意が問題か。と、そんなとこで、くだらない話をつらつらと綴ってみました。呵呵。

cordial8317 at 09:24│Comments(0)

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

「英将秘訣」を読んでるとくだらん悩みなんぞ吹き飛んでしまうわ。呵呵「朝日新聞」の虚言症留まる処を知らず。吉田昌郎所長の聴取結果所(吉田調書)も捏造!