「占守島の戦い」は決して忘れてはならない歴史である民主党海江田代表、土砂災害での安倍首相の対応を批判!?

2014年08月20日

全国戦没者追悼式典を無視し民団の光復節に出席した売国議員どもに厭きれる

 
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 8月15日の終戦の日、国会議員でありながら全国戦没者追悼式典に出席もせず、あろうことか民団主催の「光復節」に出てたのには厭きれた。

 福島瑞穂や白真勲が出るのは別段驚きもしないが、自民党の議員までもが参加するとは何事か。何らかの処分を下すべきであろう。

 テレビでは8月15日、靖國神社前に集まる若者への街頭インタビューが流されていた。

 「8月15日は何の日か知ってるか?」「日本はどこと戦争したか知ってるか?」と尋ねる。

 すると若者らは「キャ~ウケル~」と言わんばかりにあっけらかんと「そんなこと知らない」「え~マジで」と知らないことを恥だとも思わず明るく答えていた。

 マスコミの世論操作なのだろうか、それとも本当のことなのか、暑い東京の九段の靖國神社前に何故に彼らが集まってるのか不思議な光景を目の当たりにし唖然となった。

 国会議員があの程度なら、若者がこうだとしても責める気にはなれない。

 安倍総理は前回の総選挙の際、「我が国に誇りの持てる教育を施す」と訴え、愚生もその一言で応援する気になった。

 だがどうだろう。自国の歴史、然も国の存亡を賭けて戦った大東亜戦争の意義も教えることなく、唯経済政策のみに狂奔してるとは一体何事ぞ。

 これでは靖國の英霊は無駄死にだったと言われても仕方あるまい。

 まぁ見方を変えれば、若者らがあっけらかんと答えられる時代は、英霊の望んだ「平和」とも言えなくもないが、団塊の世代の「平和ボケ」の二の舞だけは避けなければならない。

 韓国も同じ様なもので、8月15日は日本から独立を勝ち取った記念日であると信じて止まない国民は多い。ただ単に連合国から解放されただけで独立を勝ち取ったのではない。

 何故に韓国民は冷静に自国の歴史を振り返らないのだろう。

 韓国の国是である「反共」も「反日」も、韓国初代大統領の李承晩が実行したものだ。

 李承晩は日本統治時代より「大韓民国臨時政府」を標榜し、海​外で反日活動を行ってた人物で、戦後、米国の威光で初代大統​領に就任した。李承晩が米国の傀儡と言われる所以である。

 韓国民は、未だ李承晩らが創り上げたウソの歴史を鵜呑みにし、愛国者​気取りで我が国にだけに憎悪を剥き出しにする。

 この安っぽい「反日」が愛国行為だと思っているのも滑稽な話しだが、日本への歴史認識を云々言​う前に、韓国こそ冷静に公正な自国の歴史を学ぶべきだろう。

 だが、悲しいことに韓国の愛国心は安っぽい「反日」のみで、その​洗脳から覚める気配は全くない。ある意味、日本人が米国の占領政策によって自虐史観を植え付けられた日本のバカ左翼と同じで、そう思うと気の毒でもある。

 韓国のウソの原点は李承晩の「大韓民国臨時政府」のウソに在る。​

 国定教科書でも「対日宣戦布告」等を過度に強調する余り、ウソに​ウソを重ねるしかなくなっているのが現状なのだ。

 「屋上屋を架す」という言葉があるが、今更、間違いを認める訳にはいかなくなってしまっているというのが真相だろう。

 「日清戦争」も朝鮮を巡る戦いだったが、日露戦争後の日韓関係の悲劇の現実が「日韓併合」であり、大東亜戦争​も「日本人として共にアジア解放の聖戦に立ち上がった」というのが真実であり歴史的事実。

 その事実を伝えないで、李承晩が「臨時政府として対日宣戦に​参加した」などというウソを教えるからややこしくなるのだが、そろそろ韓国民もいい加減に気付いたらどうなのだろう。

 韓国は憲法前文で、「大韓民国は3.1運動により建てられた大韓民​国臨時政府の法統を受け継ぐ」と規定している。

 だが、「大韓民国臨時政​府」は国際的にも認められておらず、戦後解放された韓国は戦勝国気取りで「サンフランシスコ講和条約」への​署名を懇願するも認められなかった。

 こうした国際的な常識を無視し、「独立を我々の手で勝ち取った」と​いう神話を捏造してしまったところに韓国の悲劇が在る。

 韓国民のこうした現状は決して他人事ではない。

 昭和維新の歌に「ああ人栄え国亡ぶ、盲(めしい)たる民、世に踊る」との一節があるが、今我々は世の中や世界が見えていない「盲」そのものでもあるのだ。

 今こそ人を育て上げねばならない。

 「我が民族の将来と国家の前途を思うは人間の最も真剣なる感情であり、君国に忠、親に孝なるは最も現実なる道徳である。之を離れては人類愛も世界的正義も空想に過ぎない」とは哲学者・西晋一郎の言葉だが、今成すべきことは如何にしてこうした「現実なる道徳」の教育を如何に施して行くかである。

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cordial8317 at 15:35│Comments(0)

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