クリスマスケーキを買う気分で「古事記」も購入しませんか(笑)「天長節」の佳き日に当り「日本国」に誇りと勇気を持って更なる躍進を誓う

2013年12月22日

死刑執行前日の昭和23年12月22日夜、東条英機閣下は遺書を朗読・・・

 明日は「天皇誕生日」、戦前の「天長節」だが、所謂「A級戦犯」として処刑された7名(東条英機、土肥原賢二、板垣征四郎、木村兵太郎、松井石根、武藤章、広田弘毅)の方々の命日でもある。

 何故に米国は皇太子(当時)御生誕日を選び処刑したかは、未来永劫、日本人に贖罪意識を持たせる為のものだったということは言うまでもない。

 因みに、判決日は天長節の4月29日(当時)。この事実を知るだけでも米英を始めとした連合国が如何に非情で無慈悲だったかが理解出来よう。

 東京大空襲は、日露戦争の「奉天会戦」勝利を祝う3月10日の「陸軍記念日」。現憲法を押し付けたのは明治天皇の生誕日の11月3日の「明治節」。この様に、米英連合軍の暴挙は枚挙に遑なし。

 我が国には「A級戦犯」だとか「B・C級戦犯」、或いは「戦争犯罪人」などという呼称はない。

 未だにこういう呼び方をしている政治家などがいるが言語道断。

 昭和27年4月28日の講和条約が発効された翌年の第16国会の議決により、「戦傷病者戦没者遺族援護法」が改正され、それを以て「戦犯」と称された方の名誉は回復し、法的に復権されているのだ。

 刑死、獄中死された方々は「法務死」であり、靖國神社では「昭和殉難者」としてお祀りしている。日本人が「戦犯」などと呼ぶこと自体愚かなことだ。

 極東軍事裁判に於いて弁護する機会も与えられず、一審即結審という復讐という名の茶番劇で、或いは外国の地で不当に処刑されたこの方々の命は決して軽いものではない。

 敢えて反論もせず命を捧げて日本の罪を償ってくれたのだ。

 国際法の原理に基づき、「この法廷で日本を裁く権利は無い」とし、「各被告は全ての起訴状中の各起訴事実部につき無罪とされなければならない」と述べた。

 だが、パル判事の意見は忙殺され、「侵略国」として断罪されたばかりか、その責任者として7人に絞首刑の判決を下され、処刑された。

 この「東京裁判史観」が未だに蔓延り、日本人自身が日本を貶め続けてる現状は最早コメディ以外の何ものでもない。

 抑々「極東軍事裁判」自体が無効だ。「人道に対する罪」は事後法であり、それに基づいて罰するということは国際法上も無効なのだ。

 「この法廷で日本を裁く権利は無い」としたパル判事の主張が正しいものだったことは、判決から2年半後、米国軍事委員会で証明される。

 マッカーサーが「彼ら(日本)が戦争に入った目的は、主として自衛の為に余儀なくされたものだ」と証言する。極東軍事裁判の最高責任者である連合国最高司令官マッカーサーが公的な場で認めたのだ。

 今こそ我々は、極東軍事裁判の不当性を明らかにし、「戦犯」との汚名を着せられ続けている英霊の方々の名誉恢復を急がねばならない。

 死刑執行前日の昭和23年12月22日夜、東京巣鴨に於いて、教誨師の花山信勝師の前で東条英機閣下は遺書を朗読した。その心境察するに余りある。

cordial8317 at 17:50│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by 雪   2013年12月23日 03:26
5 小学校低学年の時に担任教師が「A級戦犯」という言葉を使い、日本が悪い事をした国だと、慰安婦の事も言っていたのを
記憶しています。

何度も何度も、別の教師にも刷り込まれていました。

日本は戦争には負けたけれど、黄色人種への差別撤廃や他国に侵略され、植民地にされかかって?いるアジアの解放などの大義名分は果たした。

日本人は、この事を忘れず、先祖や日本に生まれた事を誇りに思い、忘れてはならないと思いました。

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