「河野談話」の根拠崩れる。元慰安婦報告書は杜撰な調査だったことがバレた!10月20日、この日の思いが吾が脳裏に去来する

2013年10月18日

靖國が穢れるから政治家のクソどもは九段の地には近寄るな!

 昨日は先月の旅で世話になった宮崎県の福田さんと再会し、いつも世話になっている新潟県の皆川さんも来郡し政治談議。というのは嘘で、男同士で飲む酒は忽ち通う意気と熱。言うまでもないが問答無用の一献会となった。

 長年の親友の如く意気投合。「友とは付き合いの長さではなく、深さである」とは正しく。また「人生は正に邂逅の一言に尽きる」とは蓋し名言である。

 焼鳥屋「平亀」で始まり、他愛もない話で盛り上がり、THE・BAR~場末のスナックでカラオケ三昧(この頃は福田さんは熟睡)、そして〆のカレー南蛮蕎麦と、翌日のことなど考えもせず強か飲んだ。久しぶりに最高の酒席だった。

 そんな心地好い気持ちをぶち壊すニュースが飛び込んで来た。「安倍首相、靖國神社に真榊奉納」というニュースが流れた。中韓からの内政干渉に加え米国からの暗黙の圧力が加わり、ヘタレの安倍は、真榊奉納で急場を凌いだ。

 尤も、安倍は靖國神社例大祭への参拝を見送るだろうとは思っていたが、大方の予想通り。これを機に政治家は靖國神社には関わらないでというより近寄らないで欲しい。千鳥ヶ淵墓苑にでも行ってセンズリでも扱いてりゃイイわ。

 ケリー米国務長官とヘーゲル米国防長官が千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れて、「日本の防衛相がアーリントン国立墓地で献花するのと同じ様に戦没者に哀悼の意を示した」と内政干渉に及んだのはついこないだのことだ。

 米国が日本の戦没者を追悼する場所は、靖國神社ではなく、千鳥ヶ淵墓苑であり、アーリントン墓地に相当するのは靖國ではなく千鳥ヶ淵墓苑だという米国からの警告だが、こうしたことに屈する安倍というのは何なのだろう。

 国家観も何もない議員なんぞは千鳥ヶ淵に行けば好い。政治家が靖國から遠ざかってくれることの方が願ったり叶ったり。「みんなで靖國神社に参拝する会」なんてのは遺族会や保守派の票欲しさのパフォーマンス。靖國が穢れるわ。

 政治家の参拝なんてのはハッキリ言ってどうでもいいことで、靖國にとって大事なのは陛下の御親拝以外ない。靖國神社の大祭に限り、天皇陛下が御親拝せられたが、政治家の不作為でそれが叶わなくなって数十年の年月が経った。

 陛下の御親拝は正に聖恩無辺、英霊並びに遺族にとっての感激と光栄、これに優るものはなかった。中韓からの圧力に屈し、陛下の御親拝が鎖されたことほど惨い話はない。況してや米国からも干渉されるとなればもう我慢も限界。

 クソ政治家どもは神聖な九段の地に立ち入るべからず!

cordial8317 at 08:27│Comments(0)

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