七生までも同じく人間の世界に生まれ代わり朝敵を滅ぼしたいものです我が国の国柄や国體を損ねる主義・思想に断固として対峙して行かねばならない

2013年10月13日

御陵や墳墓発掘の真の狙いは皇室の否定と解体である!

 今年になって仁徳天皇陵の陵墓内に、宮内庁が新事務所を建設し陵墓内の木も伐採された。これ即ち、宮内庁が我が国の国柄と不可分の天皇陵の尊厳ということを全く理解しない証左であり、看過出来る問題ではない。

 学匪どもは天皇陵の発掘調査を「史跡」だとして、その研究が研究者として当然の権利の如く主張しているが、御陵や墳墓発掘の真の狙いは皇室の否定と解体そのものに在る。発掘調査とは聞こえは好いが、要は天皇否定の活動の一環である。

 ピラミッドや兵馬俑などの王の墓と同様に、天皇陵をも発掘の対象にすべきだとの意見が多いというが、御陵や墳丘の発掘までもが許される事態となれば、尊厳は完全に損ねられる自体になることは必至であり、断じて許してはならない。

 エジプトや支那の場合は既に滅亡した王朝の墓だが、天皇陵は現存する天皇及び皇室が守るべきもので、況してや神道に於ける祭祀の場でもあり、その背景はピラミッドや兵馬俑などの史跡や遺跡とは全く異なるものだ。

「御陵の周辺部が史跡に指定されてない為に、宅地造成で埋め立てられたり、破壊されたり危機的状況であり、国が直接保護するべきだ」と、如何にも御陵の荒廃を嘆いている様な意見を振り翳してはいるが、彼らの狙いは外に在る。

 そのトリックが「史跡」という言葉だ。「史跡」になれば発掘は可能になるのを承知しての確信犯であり、学匪どもの尤もらしい屁理屈も奸智奸策に過ぎない。

 彼らは目的は、立ち入り調査という「権利」を確保し、発掘という「権利」の実行を目論むことは火を見るより明らかで、そしてその結果を「科学的証拠」として巧みに利用し、我が皇室の歴史を批判、誹謗するかが目的なのだ。

 御陵や墳墓などの発掘の真の狙いは、皇室の否定と解体そのものに在り、左翼が目指す「天皇制廃止運動」の一環と断じても過言ではない。

 朝鮮や支那では墓を掘り起し死者に恥辱を与えるというのは珍しくもないが、こうした発想は我が国では死者への非礼であり蛮行だ。御陵は断じて文化財や史跡として考えるべきものではなく、民間調査などという対象になるべきものでもない。

 最近では「御陵を世界遺産にしよう」などという戯言を宣う輩まで出ているのは、日本人の精神的幼稚さを示すものの一つだろう。御陵というのは国民挙って崇拝し、伏し拝むべき神聖にして侵すべからざる聖域であると心得よ。

 西村真悟は、仁徳天皇陵のこうした現状と将来を憂い、「共に力を合わせて、我が風土における国体の尊厳を取り戻す政治を実現しましょう」と事務所建設阻止を訴えているが、蓋し正論である。戯言を抜かす学匪どもを一掃しよう!

cordial8317 at 06:08│Comments(0)

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