消費税引き上げは「三党合意」を優先した結果だろういにしへの姿のままにあらためぬ神のやしろぞたふとかりける

2013年10月02日

「熱狂する大衆のみが操縦可能である」とはよく言ったものだ

「熱狂する大衆のみが操縦可能である」とはヒトラーの言葉だ。昨日の消費税値上げ報道に対し、あ~だ、こ~だと、然も評論家の如く振る舞う自称保守を見てて、こういう大衆こそが国を危ぶむ勢力にも与するのだろうと傍観してた。

「消費税増税は保守派分断の契機になる」などという声も聞くが、果たしてその「保守」とは何ぞや。正統の保守主義者とは過去の意味を直視し、その中に価値を見出す発見によって未来を創造して行くものである。

 だが現在の自民党も、民主党も、自称保守派も、未来が全てであり、これは保守ではなく完全な自由主義者であり、新保守主義だ。そんな「保守」など分断したところでどうってことは無い。却って結構なことではないか。

 我が国の「保守」は最早、欧米のそれと同じであり、保守したいのは己らの体制だけではないのか。「尊皇」なくして何が保守か。

 国民もまた、魂亡き繁栄に現を抜かし、国の大本を忘れ日本精神を失い、自己保身、偽善のみに狂奔していながら他人を責め立てるのは一丁前。

 消費税如きで「日本は滅びる!」とか「日本が危ない!」と徒に危機を煽り、日本が滅亡するかの様に叫ぶ自称保守や営業右翼がいるが、神国日本の不滅を確信せずに何が保守か。何が愛国者か。

 抑々、民主党政権下で提出された「消費税増税法案」に自民・公明が政争の末に合意したことが問題であり、戦後レジームの総決算を訴える安倍がこうした柵から抜け出せないことが大問題なのだ。

「必要不可欠なのは、一人の指導者の意志、一人が命じ、他の人はそれを実行すればよい」とヒトラーは言う。何事も安倍一人の判断が大事なのだ。

 安倍が「社会保障制度を次世代へ引き渡す」というならば、日本国民の為に在るべき社会保障や国民医療が、今や在日や支那人、不良外国人の犯罪の温床になっている現状も剔抉粛清すべきだあろう。

 それと、いい加減、国家観の違う連中と徒党を組むのは止めるべきで、党内に巣食う獅子身中の虫を炙り出し、国民にその売国性を曝すべきだ。

 憲法改正にしても靖國問題にしても国家観に関わることであり、これを機に国家観による政界再編こそが正しい道なのだ。

 保守政党を標榜する自民党が、民主党の遺した愚策を廃止するどころか引き継いで、カルト宗教創価学会傘下の公明党が政府与党の一翼であることが我が国の不幸であり、国益を重んじるならば保守に拠る政界再々編を急ぐべし。

cordial8317 at 06:35│Comments(0)

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