中華人民共和国は「中国」ではない。「支那(シナ)」こそ世界の共通語である婚外子相続の最高裁違憲判決は「戸籍制度解体」への一里塚

2013年09月05日

台湾は台湾、「チャイニーズタイペイ」ではない!


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 福島県内は夜半からずっと雷雨に襲われています。天譴とは思いたくはないが、最近の全国的な荒れ模様は少々不安を覚える人も多いだろう。 

 「中華人民共和国」は「中国」ではなく「中共」であり、「支那」や「シナ」「チャイナ」が世界の共通語だとは昨日言った通りだ。

 昨日の「世界バレーアジア最終予選」日本×台湾戦を観ていて違和感を覚えた国民は多いのではないか。

 「台湾」という名称を敢えて使わず、「チャイニーズタイペイ」と表記する様は、中共に媚びる我が国の姿を如実に現している一例だろう。

 主権を恢復した昭和27年4月28日、我が国は「日米平和条約」を締結し、同時に「報恩感謝」として中華民国(台湾)との「日華国交条約」を締結した。

 「日米平和条約」は別にして、「日華国交条約」締結は、道義国家・日本として当然の行動であろう。

 だが、昭和47年9月29日、田中角栄総理大臣は、中国共産党政府を唯一の合法政府であると承認し、締結していた「日華国交条約」を一方的に破棄し、日中共同声明に調印する。

 更に田中は、「先の大戦で中国国民に重大な損害を与えたことに、責任を痛感し、深く反省する」と謝罪した。

 この田中の認識が現在の歴史認識と対中外交に引き継がれているのだが、我が国が先の大戦で戦ったのは、蒋介石率いる中華民国であり、戦後に独立した中国共産党一党独裁の中華人民共和国ではない。

 田中角栄らが強行した「日中共同声明」と「日中国交条約」締結によって、「日華国交条約」が蹂躙されたが、この行為は明らかな日本国憲法第98条違反であり、道義国家として決して許されざる蛮行だった。

 未だ我が国が台湾を国家として認めない故に、「チャイニーズタイペイ」などという中途半端な表記が罷り通っているが、これつまり、田中が中国共産党を唯一の政府と認めた結果なのだ。

 我が国が道義国家として生まれ変わるのなら、田中角栄の蛮行と田中の日中共同声明の発言を糺すことだ。田中の歴史認識がその後の村山談話や謝罪決議、或いは河野談話に繋がっていることを我々はそろそろ気付くべきである。

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cordial8317 at 06:22│Comments(0)

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