敗戦と同時に三国人らは欣喜雀躍とし略奪・報復の火蓋をきった安倍総理は「生まれた国に誇りの持てる子供達を育む」というが・・・

2013年08月28日

「米でオスプレイ着陸失敗」で大騒ぎするアホなマスコミ

 オスプレイ反対を叫ぶマスコミにとって余程ネタが無いのだろう、米国で普天間配備と同型のオスプレイが着陸失敗したと作為的な記事が載っている。

 福島民報にも御丁寧に写真まで載せ、恰も危険であるかの様な記事が書かれて在るが、オスプレイの事故以上に危険なのは中共の覇権主義だろうに。

「オスプレイは危ない!」とマスコミは国民を煽動するが、実際に事故が起きたのはオスプレイ製造初期の頃で他の機種に比べても別段に多い訳でもない。

 今や性能も操縦技術も向上しているにも拘らずオスプレイの配備を何故阻止しようと懸命なのか。答えは簡単、中共に与し忠誠を誓っているだけだ。

 尖閣を始め九州、沖縄の島々には離発着出来る場所はない。敵国の侵攻、侵略は色々な場面も想定しておかなければならず、何処でも離着陸出来るオスプレイは貴重な最新兵器であることに間違いはない。

 オスプレイを配備する最大の理由は、日中で懸案事項となっている尖閣問題への圧力であり抑止だ。機動力のあるオスプレイの島嶼防衛は実に効果的。

 今迄資源が乏しいと思われていた我が国だが、尖閣列島の海底に石油の埋蔵が確認され、膨大な量のメタンハイドレートも確認された現在、それを虎視眈々と狙っているのが中共なのだ。我が領土の蚕食を防ぐ為にもオスプレイ配備は心強い。

 我が国は現憲法下では自主防衛は到底無理であり、「日米安保条約」の下で米国との連携を密にするのは当然で、「オスプレイは危険」「墜落事故で希少植物の6割が枯死する」などという実に曖昧で幼稚な正義感を翳す反対派には困ったものだ。オスプレイこそ尖閣諸島や沖縄を護る最新鋭の兵器であり抑止力なのだ。

「オスプレイは危ない!」と基地周辺住民を不安にさせる手法は、普天間問題での煽動と同じ。マスコミの売国性は誰もが知るところだが、政治家がそれに便乗し、然も住民の味方の様な言動をするのは如何なものか。

 オスプレイ配備が遅れ取り返しの付かない現状に陥ったら、それこそ国民の安全や安心はどうするというのか。希少植物の6割が枯死するどころか、日本人の生命財産をも危険に曝すことになるのを黙認しろとでも言うのか。

 福島原発事故の様に「想定外」で済ます訳には行かないのだ。オスプレイの緊急配備を決断した意味と理解を求めるのが政治家やマスコミの務めではないのか。尖閣列島と沖縄、そして我が国を護る為にオスプレイは配備されるのだ。

 更にオスプレイの配備は、南シナ海で中共の威圧行為に呻吟するベトナムとフィリピンを護る意味もあり、それはアジアの安定を齎すものでもある。オスプレイのその圧倒的な機動性の高さは、我が国と周辺諸国には大きな抑止力となるだろう。

cordial8317 at 06:30│Comments(0)

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