君国に忠、親に孝なるは最も現実なる道徳である教育荒廃の元凶である「教育委員会」を即刻廃止せよ!

2013年08月01日

何が「言論の自由」か。これ以上の不敬を許してはならない!

 今日から8月。8月になると所謂「平和屋」の連中の動きが活発になってくる。6日の広島、9日の長崎と原爆が投下された日に焦点を合わせ「原水爆禁止世界大会」が開催される。 この運動は、初めは純然たる市民の署名運動から始まった。

 この運動の輪が、急速に全国に広がっていくのに目をつけた社民党(旧日本社会党)と日本共産党が割り込みを図る。純粋に始まった運動も連中がイデオロギーに汚染させ、終には主同権争いを演じて分裂させてしまった。

 それが社民党系の「原水禁」と、共産党系の「原水協」だが、最近は政界再編の影響で、新たな怪しげな団体が参画している。

 連中の目的は「平和」とは名ばかりで、原爆を投下したのが米国だから騒いでるだけなのだ。執拗にこの古傷を暴き、日米離間を図ると共に、党勢拡大と革命謀略に狂奔しているだけ。これだけでも連中に「平和」など口にする資格はない。

 だが、悲しいことにそうした現実も知らず、唯単に「平和」という文言だけで利用される国民は後を絶たない。現在の「反原発運動」も全く同じ構図で、純粋な国民の心を弄んでいるのが左翼のクソどもなのだ。

 原爆投下にしても日本と米国は国の威信を賭けて戦っていた訳で、新しい兵器を開発すれば使おうと思うのは当然の話で、一般市民への殺戮を容認するつもりは毛頭ないが、原爆投下に「三分の理」を認めざるを得ない。

 だが、一方のソ連はどうなのか。長崎に原爆投下された9日未明に、「日ソ不可侵中立条約」を一方的に破棄し、満州や南樺太に侵略を開始し日本人同胞を虐殺し、領土を強奪した。この旧ソ連の鬼畜の如き蛮行で亡くなった方は、広島・長崎で亡くなった方々の数を遥かに超える。

 また、終戦後シベリヤに抑留され極寒の地で亡くなった方も数え切れない。抑留された日本人は、軍属だけで60万人と言われているが、ロシアの資料に拠れば約70万人、米国の資料では約90万人と言われている。

「平和屋」の連中が、原爆投下を批難しても旧ソ連の蛮行を取り上げ糾弾したことは一度たりとも無い。こんなんで何が「平和運動」か。

 8月15日の終戦記念日には、名うての売国集団「反天連」や左翼団体、或いは「市民団体」が集会を開き、右翼陣営や保守派も靖國神社に終結する。

 畏れ多くも陛下や英霊を冒涜し、何が「言論の自由」か。警察は終戦の日の集会は規制するべきで、これ以上の不敬を許してはならない。

 マスコミは左翼が開催する集会だけは「平和集会」と報道するのは如何にも分かり易い。「平和」と言うものは空念仏の様に唱えていれば良いものではなく、自ら創り出さなくてはならないのだ。いい加減、目を醒ましたらどうなのだ。

 北方領土や竹島の例を挙げるまでもなく、領土は実効支配されたら戦争でしか取り返せない。奪われたものは奪い返すのが世界の常識である。

 たった一度の敗戦で腑抜け状態になったのも米国の占領政策と戦後民主主義教育が成功した結果であるが、そんな米国に国の大本である国家の防衛を委ね、いつまでも米国の創ったまやかしの平和を享受している場合ではない。

 景気対策や財政再建も結構だが、何よりも国防の充実を優先するべし。「国防」とは主権を護ること。つまり領土主権は当然ながら国柄を死守することだ。

cordial8317 at 07:10│Comments(0)

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