先生、カツラをお外し下さい!「政治的ぶつかり合いだけじゃダメ」だってよ(嗤)

2013年04月17日

ボストンマラソンのテロはCIAの自作自演!?

 ボストンマラソンは、第1回オリンピックの翌年の1897年に開催されたという歴史のある大会だ。そのボストンマラソンのゴール近くで爆発があった。

 このテロにより、マラソンに出場してる父親の応援に来た8歳の子供を含む3人死亡、144人が重軽傷を負った。こうした一般人を狙った姑息なテロは決して許されないし、こうしたテロ行為に大義はない。

 報道やネット上でも、「サウジアラビア人を拘束!」「CIAの自作自演か!」「北朝鮮系アラブ人の仕業!」「アングロサクソンによる第三次世界大戦の序章」などとの実しやかな風評が流されている。

 犯行声明も出されておらず、何が目的で実行されたのか解明が急がれるが、何れにしても誰かが何らかの悪意を以て実行されたことには違いない。

 9・11のニューヨーク貿易センタービルへの自爆テロの際、これを米国政府はビンラディンの犯行と断定し殺害。他にも反米を掲げるイラクに対し、「大量破壊兵器」の存在を捏造して攻撃しフセイン体制を崩壊させた。

 リビアのカダフィの末路もそうだが、今回のテロがこれらと同じ様に米国の大義名分作りに利用される様なことになれば本末転倒、許されることではない。

 しかしながら世界には、第三次世界大戦を待ち望んでる連中がいるのは確かなのだ。これは米国内の保守派の限らず、我が国の近隣諸国を見渡しても、中共や北朝鮮なども虎視眈々とその形成を窺っているのが現実。

 第二次世界大戦を望んだ中国共産党は「盧溝橋事件」の謀略を実行し、それにより日中戦争へと突き進むこととなった。上海でも日本人保護の為に駐留していた海軍陸戦隊に対し一方的に攻撃を仕掛け、日中戦争は本格化し大戦が勃発した。

 或いは日韓併合に反対する伊藤博文を暗殺。その後、日韓併合が果たされることとなるが、実行犯は安重根ではないことは今や歴史が証明している。二階から撃たれた弾丸が致命傷となっており、安が撃った5発の弾丸は命中していない。

 歴史というものはそういうことで創られて行くものなのだ。果たして米国内でどういった結論が出されるのか、また更なるテロが実行されるのか、この間隙を縫って北朝鮮が新たな行動に出るのか、何れにせよ今後の動向が注目される。

 米国も「世界の警察」を気取り、勝手な正義を押付け、我が物顔で世界を伸し歩く傲慢不遜な態度を改めない限りテロの恐怖から逃れることは出来ないだろう。

 自己中心的な不正や非道に苦しむ非西洋諸国の多くが、米国を唯一最大の外敵、脅威と考えていることには目を瞑っているが、世界は「米国のポチ」と揶揄される日本の様な国ばかりではないことを知るべきなのだ。

 だが、米国自身が「我々こそが無法者の超大国」だと気付くことは無く、今後も「テロ根絶」の名の下に更なる弾圧が続けば、テロの連鎖は果てしなく続くだろうし、その最終的末路は第三次世界大戦しかないのだろうか。

 米国にしろ、ロシアにしろ、中共にしろ、テロの根絶を願うのなら、それは圧政に呻吟する民族の解放と独立をさせること以外にない。

 だが、民族の解放と独立を容認することは自身の政治体制の崩壊を意味し、それはゲリラやテロリストの根絶以上に不可能なものなのだ。果たしてボストンマラソンのテロは何が目的なのだろうか。歴史は繰り返されるというが・・・

cordial8317 at 06:07│Comments(0)

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