ノンフィクションブログ「汚れた顔の紳士達」より転載。〈郡山の経済界ってどうなのよ(嗤)〉ボストンマラソンのテロはCIAの自作自演!?

2013年04月15日

先生、カツラをお外し下さい!

 昨日、郡山市長選挙の投票が行われ予想通り投票率は45.01%と過去2番目の低さ。郡山市民の厭きっぽさと、自民党の旧態依然の選挙戦が災いして現職が敗れた。組織力で上回ってはい現職だったが、現実は「笛吹けど踊らず」、完全な上滑り状態、まぁ言ってみればオウンゴールってなことだ。

 郡山市は根本匠復興大臣の地元。決起集会では大臣自ら、「(現職と)二人三脚で復興を加速する」と言ってただけに、周りからは失笑が洩れている。これを機に自民党郡山支部の陋習を剔抉粛清して欲しいものだ。

 根本大臣の父正良氏は以前、フジテレビで放映されたドラマ、「硫黄島~戦場の郵便配達」のモデルとなった人物で、日本海軍の元軍人。第十三期海軍飛行予備学生出身で、最終階級は海軍中尉。

 一式陸上攻撃機の機長として比島作戦、硫黄島作戦、沖縄作戦等に転戦。最後の硫黄島空輸往復行(物資と傷病兵の輸送)にも乗務し、戦後は硫黄島の日米合同慰霊祭や遺骨収集などで刻苦した。

 安倍首相は、硫黄島を訪問し戦没者追悼式に出席し、遺骨収集作業を視察した。あの菅直人でさえも「滑走路下に埋葬された方々の遺骨を本土に持ち帰る」と硫黄島を訪問し、自らも遺骨収集作業を手伝っており別段驚くことではない。

 菅は、「遺骨を家族の待つ地に返すのは国の責務。一粒一粒の砂まで確かめ、一人でも多く帰還出来る様に全力を尽くす」と仰々しく語った。

 遺骨を前に跪き、両手を合わせ合掌し頭を垂れる。しかしよく見れば軍手をした儘で拝んでる姿は実に軽々しいものだった。

 菅にしろ、安倍にしろ勘違いして欲しくないのは、遺骨が還ることで英霊の御霊が鎮まる訳ではあるまい。異国の地で草生す屍となっても、英霊の御霊は九段の靖國神社に戻り、我らを加護し続けているのだ。硫黄島でのパフォーマンスも結構だが安倍が行くべきは靖國神社だろう。

 話しは変わるが、最近は根本大臣のヅラは気にならなくなってきた(笑)その昔、「先生、カツラをお外し下さい!」っていうビラを作ったことがあった。当時、国士舘の同級生が根本事務所の秘書をやっていたこともあり、そいつから「あんまりイジメないで下さいよ」と懇願されビラを撒くのは取り止めた。

 根本一族は名門の家系だが、ツルッ禿げの家系でもある。そろそろ頭を丸めた方がスッキリするし、凛々しくなると思うのが如何ですか、匠ちゃん。呵呵大笑。

cordial8317 at 06:10│Comments(0)

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