国家観による政界再編が最後の正しい姿である昔の偉人や英雄は極貧の中から生まれたものだ

2013年04月09日

受信料を拒否し、NHKの歪曲、偽造、捏造体質を是正しよう!

 NHKの受信料滞納の時効を巡る訴訟で、「時効」を5年にすべきか、10年にするかで司法の判断が割れているという。だが、受信料拒否は歪曲、偽造、捏造体質に対する抗議行動という面も在ることを知るべきだろう。

「靖國参拝」や「一票の格差」など国に係わる訴訟では私見を垂れ流す裁判官がいるが、NHKにも苦言を呈す裁判官はいないのかねぇ(苦笑)

 民法では「個人間の借金」など一般的な債権の時効を10年と規定する一方、地代や家賃は5年、旅館や飲食店の料金は1年など、債権の種類によって「短期消滅時効」を認めている。抑々、NHKの受信料というのは契約自体が杜撰そのもの。

 これだけ多くの受信料の未収が公然となってる現実を見れば、受信料の在り方や、NHKの存在そのものを見直す時期に来ているのではなかろうか。

 NHKによると、受信料の長期未収(約1年以上)は平成23年度末で約177万件の上る。NHKは全ての未払い分を取り立てていく方針を崩しておらず、平成18年以降、NHKは滞納者に対し裁判所を通じ督促を開始。異議を申し立てた滞納者との間で1400件以上が訴訟になっている。

 NHKは「公平負担の徹底の観点から未払いの全期間分を請求するのが基本。時効については各地の裁判所で係争中で、動向を見極めて対応を検討する」としているが、NHKから「公平負担」という言葉が出ることに違和感を覚える国民は多い。

 特殊法人でありながら、幾多の株式会社の持ち株会社となり、その収益を視聴者(受信契約者)へ還元しないのは公共性とは大きくかけ離れるものだ。

 近年は自らの価値観や意見を押し付ける「説教」が目立ち、社内に巣食う極左過激派が作成する根拠の無い偏向番組を垂れ流し、大きく国益を損ね続けている。

 公平とは「是」と「非」を公正に教えることであり、NHKに「公平」さが備わってるとはとても思えない。最早NHKは公共放送局として存続に値しない特殊法人であり、税金の無駄の最たるもの。早急に解散させるべきだろう。

 公共放送の役割は事実を淡々と報じることに他ならず、多数の視聴者の常識から逸脱してはならない。歴史の捏造は断じて許されるものではなく、先人の名誉を汚すばかりか、視聴者の判断を誤った方向へ導こうとする悪害でしかない。

 左翼勢力の跳梁跋扈を黙認するNHKは偏向報道や捏造番組に対する多くの国民からの抗議を黙殺した。これは最早、NHKに「公平」な精神など存在せず、確信的犯罪行為と言っても過言ではない。

 歪曲、偽造、捏造、の常習犯。虚構をでっち上げ、日本を貶め続けるNHKは受信料を払ってまで見る様な類のものではなく、良識ある視聴者は「受信料拒否」の手段で抗議し、NHKを解体させよう!

cordial8317 at 06:40│Comments(0)

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