外国人には「言わなくても分かるだろう」という日本人の美徳は通じない教育委員会の廃止し教育の正常化を急げ!

2013年03月24日

生活保護不正受給に次いで「海外療養費支給制度」を悪用する不良外国人

「ふくしまにはほんとうの空があるという・・・」で有名な千恵子抄の古里で悲惨な事件が起きた。小学6年の男児が母親に殺害された。母親は、「生活が苦しくて自殺しようと思った。2人暮らしなので息子だけ残して死ねないと思い殺しました。自分も死のうと思ったが死にきれなかった・・・」と供述しているという。

 返す返すも残念な事件だが、母親や父親がいなくても、また両親がいなくても立派に育ってる子供は多くいるもので、無理心中くらいバカげた話はない。死ぬなら一人でやれば好い。母親の身勝手さで殺された子供は憐れとしか言い様がない。生活が苦しかったなら行政側でも何処でも幾らでも対応が出来ただろう。

 親兄弟や児童の父親はどうしたのだろう。母子家庭なら手当は出るだろうし、生活保護もそうだし、原発事故で東電からもそれなりの補償は出ていたと思うが、「生活が苦しくて自殺しようと思った」という供述には何か違和感を覚えてしまう。こうした事件を機に生活保護のや福祉の在り方を考えて欲しいものだ。

 厚生労働省のデータでは、生活保護は在日ばかりではなく、ここ数年で支那人への支給が激増している。外国人の受給条件について、厚労省の社会・援護局保護課は「永住者とそれに準ずる定住者。更に、難民認定されている人や、日本人の配偶者がいる人が対象」と説明するが、これらの規定は守られていないのが現状。

 連帯感が強い彼らは、自国のコミュニティーの中で制度利用のノウハウを共有して、不正行為を実行する。こうした不良外国人らは生活保護不正受給に飽き足らず、最近は国民健康保険制度でも不正受給しているケースが多くなっている。

 国保加入者が海外滞在中に病気やケガで治療を受けた場合、治療費の一部が返還される「海外療養費支給制度」を悪用し、「中国本土などで治療を受けた」と書類を偽造すれば簡単に受給出来るのだ。先日、大阪府で虚偽申請を繰り返していた不良支那人グループが逮捕された。こうした不正受給は今や常習化している。

 逮捕された支那人は、「中国で治療を受けたことにして日本で手続きするだけで金が返ってくる。知り合いに頼んで偽造書類を作って貰うから簡単。分け前を払えば幾らでも協力してくれた」と悪びれずに不正受給という認識も全くない。

 我が国の社会保障制度は手厚くて抜け道が多く、今や支那人や不良外国人の格好のシノギになっている。窃盗や強盗などのリスクの高い犯罪を犯さなくても簡単に稼げることを知った連中にとって「海外療養費支給制度」は打ち出の小槌なのだ。

 こうした犯罪が急増したのは、昨年7月の「住民基本台帳法」の改正に拠り、外国人でも日本での滞在が3ヶ月以上あれば国民健康保険制度が利用出来る様になったことが原因で、不正請求が後を絶たない現状をみれば早々に見直すべきだろう。

 在日を始めとした外国人への生活保護費支給は、「日本国憲法第25条」及び「生活保護法」違反であり、健康保険の不正請求は詐欺罪である。戦後の「人道的措置」という日本側の甘い措置がこうした不良外国人の増殖を招いている。

 不正受給された金は国民の血税である。不正行為には毅然とした対応で臨み、不正受給した外国人に対しては詐欺行為で告発し、警察を介入させて厳罰に処すべきである。不正受給した金は返還させ、「払えない」とか「払わない」なら送還し、その国に対し賠償請求すべきだ。外国人に支払ってやるほど日本の財政に余裕は無い。

※コメントは返信するのも煩わしいので会員のみにさせて頂いております。コメント及びメッセージ、御意見御感想、近況報告などは mr.cordial@live.jp へ。

《会費&御支援の御願い》みずほ銀行 郡山支店 普1464729 ニッポンロンダンクラブ。年会費一般30000円。法人120000円。協賛会員は300000円~。

cordial8317 at 10:00│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by     2013年06月26日 16:27
海外療養費給付制度廃止デモをするときが来たようですね

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

外国人には「言わなくても分かるだろう」という日本人の美徳は通じない教育委員会の廃止し教育の正常化を急げ!