プーチンの妄言を鵜呑みにする日本人らしからぬニホンジン橋下徹というのは人を不快にする天才だな(笑)

2022年03月25日

プロ野球選手団は開幕前に靖國神社へ参拝すべし!

 プロ野球が開幕する。その昔は、福島県内ではジャイアンツ戦しかテレビ中継しなかったことも影響していることもあり、贔屓にしてるチームは読売巨人軍。まぁ「巨人ファン」というより、「長嶋茂雄ファン」だからと言った方が好いだろう。

 野球が当たり前にやれなかった時代がある。支那事変が勃発し、国内では娯楽というのが消えて行った。プロ野球もその一つだが、大好きな野球も出来ずに祖国の為に尊い命を投げ出されたプロ野球選手がいたことを国民は知っているだろうか。

 平和を謳歌し、愛する野球をやれるという当たり前のことを再認識する為にもプロ野球選手団は、開幕前に靖國神社に参拝し、国家の為に散華し英霊となったプロ野球の先輩方に首を垂れ、顕彰することを熱望しているが未だ実現されることはない。

 靖國神社を参拝することで、平和の尊さと野球が当たり前にやれる有難さを実感すれば選手としての思いも違ってくるだろうし、プロ野球人気も高まることだろう。

 先の大戦で亡くなられたプロ野球選手は想像している以上に多い。試合の途中で出征した方や、幾度かの戦火を潜り抜けて帰還し、再び出征して終には戦場に斃れた方など実に69名もおられる。この方々は靖國神社に祀られ神となった。

 その中でも有名なのは、東京巨人軍(読売ジャイアンツ)の澤村榮治投手だろう。澤村投手がどんなに凄い選手だったかは説明するまでもないが、年間最優秀投手に与えられる「沢村賞」はプロ野球選手の最高の名誉であることでも分かる。

 澤村投手は野球だけに止まらず何事に対しても真摯な態度で挑む人で、人間としても実に立派な方だったという。現在も受け継がれている「巨人軍の選手たるもの紳士たれ」という教えは澤村選手を見習ってのことだろうと思っている。

 澤村投手の背番号「14」はジャイアンツの永久欠番となっているが、ベーブルースを三振にしたくらいで永久欠番になる訳はなく、プロ野球選手として志し半ばにして出征し、遠い異国の地で散華されたその崇高な精神を忘れない為のものである。

 名古屋軍(現・中日ドラゴンズ)の石丸進一投手と朝日軍(現・横浜DeNA)の渡邉静内野手は特攻作戦に参加し、沖縄戦で散華されている。

 石丸投手は鹿児島県の海軍鹿屋基地から出撃の直前、戦友と最後のキャッチボールをして飛び立ったという。数時間後の死を前にどんな思いでキャッチボールをされたのだろうか、これこそが渾身の悩みであり、その心中を察するに余りある。

 渡邉静選手も同じく鹿屋基地から沖縄へ出撃している。夢見て憧れて入団したプロ野球人生での打席はたった二度しかない。戦争が悲しい現実を彼に与えてしまった。さぞ心残りだったろうが、未来の日本を後輩に託して散華されたのだ。

 彼らは野球への情熱を「特攻」というカタチで尊い命を捧げ、沖縄を、そして祖国日本を死守すべく散華された。自らの命を犠牲にすることで、故郷や家族や愛するもの全てを守るという彼らの至高の精神を我々は決して忘れてはならない。

 我が国は悠久の歴史と民族の一体性に恵まれている。ところが皮肉なことに、国の礎となられた英霊の方々は国家から顧みられることが少ない。こうしたことがどれだけ国民精神の頽廃を招いているのか、政治家は考えたことがあるのだろうか。

 昨今、愛国心や大和心の欠落は顕著である。その結果としての国防意識の低下、日本人としての誇りや自信の喪失、子殺しや親殺し等の悲惨な事件等等、我が国の社会に蔓延する諸問題の全てはそこに起因していると言っても過言ではない。

 国家の礎となられた英霊や自分達の先祖や先人の方々にきちんと向き合うことが出来なくて、どうしてまともな国家を築くことが出来るのだろうか。

 開幕前にプロ野球選手全員が靖國神社に参拝することで、平和の有難さを再認識して欲しいものだ。靖國神社に眠る神霊の時代を超えた囁きに耳を澄ませば英霊の声が聞こえて来る。8月15日ではなく、桜満開の九段に参じてみては如何ですか。

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cordial8317 at 08:50│Comments(0)

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