「親日分子取締法(反日法)」なる恥ずべき悪法を廃止すべし!「通名」で日本人に成り済ますのを止めて堂々と本名を名乗りなさい!

2013年03月04日

悪衣悪食を恥じ居の安きを求むるは即ち志士に非ず

 昨日は甥っ子の結婚式があり久々に上京した。春の例大祭には行けそうもないので、早めに行って靖國神社へ詣でようとも思ったが、午前中は引っ越しの荷物の整理やらしてて余裕がなく断念した。桜満開の季節には参拝する予定である。

 目黒雅叙園で行われた婚礼の儀も、披露宴ではない会食というスタイルも、恒例となってる仲人の新郎新婦を褒め称えるムダ話しや、来賓挨拶も、実兄の長ったらしい演説もなく、友人と親族だけの質素ながらも素晴らしい祝事だった。

「男子三日会はざれば刮目して見よ」というが、久しぶりに会う甥っ子の何気ない気遣いや仕草に、男気を感じて実に頼もしく思った。夫婦相和し末永くお幸せに♪

 20時過ぎの新幹線に乗車し、ほろ酔い気分の儘に22時前に郡山駅に到着。このまま帰宅するのも何だし一人安着祝でもやろうと思うもいつもの「春鮨」はもう閉まってるし、久々に「松喜鮨」に立ち寄ろうと思ったが「魚紋寿し」を覗いてみた。

「いらっしゃいませ。久しぶりですねぇ」の一言に、「久しぶりってのは余計だよ、いらっしゃいませだけでいい。例えば昨日来た客でも『昨日はどうも』なんていうのも余計な話しで、いつも同じ様に接しなきゃダメよ」と苦言を呈してみた(笑)

 取り敢えず「特別純米」の冷酒とつまみをおまかせで。ここは春鮨の硬派な豪快さとは対照的で、一品ずつ懐石料理の様にホンのチョットずつ提供される。

 上等な日本酒を愉しむ人や、女性や品数を多く愉しみたい客には嬉しいだろうが、愚生には何か物足りなさが残る。本ミル貝、コハダ、マグロをつまみながら、中々口当たりの好い冷酒をチビチビとやった。貝の中では本ミル貝は大好物。

「春鮨」だと本ミル貝は一個丸ごとぶつ切りで出されるが、ここは小さく捌かれたミル貝2切れ。その辺りを職人に何気に言ってみたら、「そんな食べたらエライ金額になるでしょ」と職人。そりゃそうだが、確かに鮑より高いかも(笑)

 その後は何品かおススメを握って貰い、バーの名店「THE・BARワタナベ」へ転戦した。今は亡きマスター・渡辺秀行が好んだバーボンの名酒「OLDONERHOLTO」のソーダ割りを注文し、持参した葉巻に着火し燻らすと至福のひと時である。

 二杯目は「ギムレットをゴードン」で。強か飲んで帰宅し、酔っぱらって何故かブログやfacebookではなく、「食べログ」を更新してみた(笑)

 論語には、「君子は食飽くを求むること無く、居安きを求むること無し」と在る。人の上に立つ者は、美食・飽食を求めることがあってはならないという。吉田松陰も「悪衣悪食を恥じ、居の安きを求むるは即ち志士に非ず」と説く。

 市内に借りていた平屋住宅の家賃困窮の為に知人から借財し、襤褸マンションを購入して月々の支払い軽減を図った。食べログなども美食の追求というものでもない。

「出世払い」という言葉がある。出世払いとは、長期に亘ってその人の成長を見守りながら、物心両面で協力してくれる人をいう。つまりそれは、その人に夢を賭けているということの証しである。愚生も一維新者として、支援者の期待を裏切らない様に日々精進し、本物に成らねばと思うと思う今日この頃である。

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cordial8317 at 10:54│Comments(0)

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