竹島問題は「在日特権」を考える上でも重要な問題である弁当に入ってた、鯨の「竜田揚げ」や「ステーキ」が懐かしい

2013年02月22日

2月22日、「竹島の日」に思うこと


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 韓国は竹島を「独島」と称し、古来から韓国固有の領土と主張するその根拠は、「三国史記」という古代朝鮮の歴史書に「鬱陵島の隣にある干山島が新羅の領土」と書かれていることに帰着する。

 「4~5世紀から韓国領だった」と主張しているのだが、古地図では干山島は鬱陵島の西に接近している島で、竹島は、鬱陵島の東南92キロに在る島なのだから、干山島が竹島と主張することには無理がある。

 こんな判りきった事実が存在すのに、何故韓国の連中は干山島は竹島だから固有の領土だと主張するのかと言えば、それは、ウソを正当化する韓国人の人品の悪さに他ならないが、李承晩が掠め取った領土を正当化しようとしているのが抑々の間違いで、正当化しようとすればするほど矛盾が生じてしまうのだ。

 これは、韓国の近代史にも言えることで、李承晩の捏造したウソを見直さない限り、韓国人自身が真っ当な歴史を知ることはないだろう。

 李承晩は日本統治時代より「大韓民国臨時政府」を標榜し、海​外で反日活動を行ってた人物で、戦後、米国の威光で初代大統​領に就任した。 

 「大韓民国臨時政府が対日宣戦を布告」という空想を過度に強調する余り、ウソに​ウソを重ねるしかなくなっているのが現状なのだ。

 韓国の憲法前文では、「大韓民国は3.1運動により建てられた大韓民​国臨時政府の法統を受け継ぐ」と規定している。

 だが、「大韓民国臨時政​府」というのは国際的にも認められておらず、サンフランシスコ講和条約への​署名も認められなかったのが現実で、こうした国際的な常識を無視し、「独立を我々の手で勝ち取った」と​いう神話を捏造してしまったところに韓国の悲劇が在ると言えよう。

 まぁ韓国の歴史にしろ、或いは慰安婦問題にしろ、ウソだらけなのだが、「虚言癖」という病んだ民族性はどうやっても治ることはないだろうよ。

 話しを竹島問題に戻すが、鬱陵島周辺の小島の呼称は今迄に色々と変遷してきたという歴史が在るという。

 「竹島」は以前には、「松島」とか「リャンコ島」とか呼ばれたこともあり、こうした経緯も紛らわしくしているのかも知れないが、李氏朝鮮時代の地図には鬱陵島より90キロも先に在る島のことなど唯の一度も登場したことはないし、鬱陵島とその近くの干山島などの小島以外は全く出て来ない。

 考えてみればそれは当然のことで、李氏朝鮮時代には鬱陵島すら「空島政策」によって居住が禁止されており、それより遥か先の島のことなど、関心も認識すらもなかったというのが真相なのだ。

 面白いもので、日本では鬱陵島を「竹島」と呼んでいたことがあるというし、こうした歴史を韓国人の論法を真似して都合のいいものに解釈すれば、「鬱陵島も日本の領土」ってことになるなぁ(笑)

 今日は「竹島の日」だが、2月22日で思い出すのは国士・山口二矢のことだ。

 昭和18年2月22日東京生まれ。二男で、二月二十二日生まれと「二」の字が続いたことから、父は「二矢(おとや)」と命名したという。

 昭和34年、16歳で大日本愛国党に入党するも、翌年5月に同党の吉村法俊、中堂利夫(後に防共挺身隊に身を寄せるも脱退し、両名共に人気作家に)と共に愛国党を脱党し、「全アジア反共青年連盟」を結成。

 社会党、浅沼稲次郎を刺殺したのが10月12日。練馬鑑別所で自裁したのが11月2日。「二」という数字に運命を感じていたのだろうか。

 生きていれば70歳の古希。現在の右翼陣営の現況は指導者不足の感は否めず、二矢烈士はこうした現況を隔靴掻痒の思いで見ているに違いない。合掌。

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cordial8317 at 07:44│Comments(0)

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