堂々と出頭し、韓国人の無知蒙昧さと傲岸不遜な態度を改めさせるべし2月22日、「竹島の日」に思うこと

2013年02月21日

竹島問題は「在日特権」を考える上でも重要な問題である


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 昭和26(1951)年、戦勝国を気取る韓国は米国に対し、ポツダム宣言の解釈として、「日本が放棄した領土には竹島(独島)が含まれるべきである」と要求するも米国政府から次の様に回答される。

 「独島、又は竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人島である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことは決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐支庁の管轄下にあります。この島はかつて朝鮮によって領土主張がなされたとは思いません」(ラスク国務次官補より梁韓国大使宛書簡、1951(昭和26)年8月10日付)

 昭和27年1月、韓国初代大統領・李承晩は国際法を無視し、突如として軍事境界線、所謂「李承晩ライン」を設定し、竹島を取り込んで韓国領と宣言した。

 占領下で無力な日本の立場を見透かし、泥棒猫の様に竹島を掠め取ったというのが真相であり、我が国の主権が恢復される3ヶ月前のこの侵略行為は国際法上の観点からも断じて許されるものではない。

 戦後「李承晩ライン」を侵犯したとして拿捕され、抑留された日本人漁民は日韓漁業協定が成立する昭和40(1965)年までに3929人に及び、船舶328隻、死傷者は44名を数えた。

 韓国政府は日本人抑留者との引換えに、日本国内で犯罪を犯し収監されていた在日朝鮮人472名の放免と日本滞留特別許可を要求し、日本政府は已む無くその要求に応じた。

 それ以降在日が殖え続け、在日特権が次々と与えられていくのだが、譲歩は更なる譲歩しか生まないという典型であり、これこそが戦後の日本外交の悪しき前例となり未だに引き継がれている。

 韓国の国是である「反日」政策も、そして竹島の不法占拠も李承晩が元凶であり、竹島問題は領土主権も然ることながら、在日特権や戦後の日韓関係を知る上でも重要な問題なのだ。

 竹島にしろ北方領土にしろ未だ解決の曙光すら見えないのは、領土そのものの重要性に対する認識不足と、如何に不法占拠されたのかという真相把握の欠如、そして相手国への甘い対応が綯交ぜとなった結果であり、事の重大さを認識し、実力行使も辞さない覚悟で抗議と返還要求をしなければならない。

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cordial8317 at 05:55│Comments(0)

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