レスリングの除外は日本バッシングか河野洋平が「紅の傭兵」と揶揄される所以

2013年02月15日

韓国の「反日政策」も河野洋平らの「自虐史観」も米国の賜物


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 河野洋平がソウルでの国際フォーラムで講演し、「軍事力を背景に韓国の独立を奪い、自国の価値観を強要した歴史的事実に真摯に向き合い、明確な反省をすることなしに、何も始まらないことを肝に銘じる必要がある」と、日本政府の対韓政策批判した。

 こうした確信犯的売国発言に反論するのもアホ臭くてする気になれないが、こういう人物が政治家であり、自民党の総裁であり、衆院議長だったというのが我が国の不幸というものだろう。

 河野は元衆院議長の立場で朴大統領とも会談した様だが、歴史問題や慰安婦問題では互いにシンパシーを感じ、盛り上がったに違いない(苦笑)

 朴大統領は、「歴史問題が国民感情を刺激し、未来志向的な関係発展の障害になってはならない」と語ったというが、歴史を冷静に見ることも出来ず、日韓併合や竹島で刺激しているのは韓国自身であり、我が国にしてみれば「反日」を国是とする韓国と未来志向の関係など続ける必要はない。

日本の統治時代を「日帝36年」と断じる韓国の主張の根源は、米国の傀儡として初代大統領に就いた李承晩による「反日教育」の影響なのだが、これは日本国内での占領軍による「戦後民主主義教育」と同じ術中に嵌っているだけだ。

 李承晩が謀った「反共」と「反日」政策が未だに「国是」となってるのだが、こうした一部の少数派が創り上げた歴史を未だに信じているのが実情であり、自虐史観にどっぷり漬かったまま目覚めることのない日本国内の左翼勢力と同様、洗脳状態から目覚めることは至難の業だ。

 「韓国併合」に至る歴史はアジアの近代史を知る必要があろう。アジアの近代史とは、欧米の植民地支配の歴史であり、ペリーが浦賀に来航し、それこそ武力によって開国を要求したあの時代に遡って知る必要があろう。

 歴史の必然として起こったのが「日清戦争」であり、「日露戦争」だったのだ。

 当時、韓国独自での巨大ロシアの排除など到底無理で、況してや近代国家建設の道は日本の助力なしでは在り得ず、寧ろ、日本による韓国保護の必要性を認め、日本と一体となった上で民族の自立発展の道を模索しようとした「日韓合邦派」の主張が現実的だったのだ。

 無論、その合邦派も終には「韓国併合」という現実に一切沈黙せざるを得なかったというのが日本と韓国の歴史的な経緯であり、この悲劇の現実こそが、日韓関係の日韓関係たる所以なのである。

 韓国が非難して止まない差別と弾圧の「日帝36年」なるものは、寧ろその逆であり、世界に例を見ない極めて公平で平等な制度だったのだ。

 韓国人はこういう事実は一切無視し、「事大思想」から物事を冷静に判断出来ないばかりか、「韓国併合」は西洋列強の植民地支配とは違うと反論し続ける。

 要するに西洋の植民地支配は先進国が後進国を支配したのであって、「韓国併合」は後進国の日本如きが先進国の韓国を支配するとはケシカラン」、日韓併合は「ナチスドイツのフランス侵略と同じだ」という発想なのだが、韓国には真の歴史家などいない証左であろう。

 進んだ文化を持つ国が遅れた国を支配することは至極当然で非難など出来る筈もないが、「日本の支配は別だ」という韓国人の「事大思想」はもう世界遺産級と言う他ない(嗤)

 韓国人の人品の悪さは今に始まったことではないが、河野洋平の屋上屋を架す売国的言行は、先人の偉業や英霊を冒涜するもので、決して看過出来るものではない。河野洋平よ、恥を知れ!

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cordial8317 at 08:08│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by X   2013年05月10日 09:16
アメリカさんがライタイハン問題を取り上げてくれましたら日米共益が約束されますのに。自国の損にもなりませんし。

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