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2013年02月03日

安倍総理よ、東京裁判の不当性を明らかにせよ!


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 安倍総理は参院本会議の代表質問で、「我が国は嘗て(先の大戦に於いて)多くの国々、取分けアジア諸国に多大な損害と苦痛を与えた」という認識を示した。

 口では「戦後レジームの総決算」と威勢はいいが、戦後レジームは憲法改正だけに在らず。歴史とは国の一大事であり、歴史認識を誤ることは国の将来を危うくするものだ。「アジア諸国に多大な損害を与えた」などという軽薄な認識を持ちながら、「戦後レジームの総決算」など到底出来はしまい。

 その意味でも安倍がやるべきことは、憲法論を含め、極東(東京)軍事裁判史観に冒され続けている戦後政治の総決算こそ急がねばならないのだ。

 戦争というのは国際法上認められている行為で「悪」ではない。日本は負けてしまったから「悪」なのだ。先の大戦は、一旦始めた戦争は決して敗れることがあってはならないという極めて重要な教訓を残した。

 米英は「戦争とは政治の継続である」と教え、ドイツでは「戦争とは別の調停手段を伴う政治的な取り引きの継続である」と教える。戦争とは政治の延長なのだ。

 大東亜戦争を「侵略戦争」であり、アジアの人々に多大の迷惑を掛けたと罵り、戦争の原因を天皇であるとか、軍部であるとか、A級戦犯であるなどと喧伝しているのは、無知に加え、日本を貶める為のもので、安倍総理も同じ轍を踏もうとしているのは愚かなことだ。

 抑抑、何故、開戦を決意し真珠湾攻撃に至ったかが問題であって、一部分の歴史を見て断じることに何の意味が在るというのか。日本の歴史やアジアの近代史を知るには、1953年のペリーの黒船来航時代にまで遡らなければ理解出来まい。

 日本は強力な中央集権国家を形成しようと明治維新の大業を成し遂げる。15世紀の大航海時代以来、白人による世界制覇の波がアジアにも押し寄せ、アジアは次々と列強に蚕食され植民地となっていく。その間に勃発した「日清・日露戦争」も避けては通れない宿命的な歴史だったのだ。

 存在と存亡を賭けて戦った大東亜戦争。あの戦いは、アジア諸民族の独立と復権を齎した。日本は結果的に敗れはしたが、「アジアの希望の星」の役割は見事に果たした。卑屈になる必要などどこにもないのだ。

 パル判事は「時が、熱狂と偏見を和らげた暁には、また理性が、虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には、そのときこそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら、過去の賞罰の多くに、そのところを変えることを要求するであろう」と語られた。

 安倍総理が「戦後レジームの総決算」を謳うならばやるべきことは、「過去の賞罰の多くにそのところを変えること」に努めるべきであり、その意味でも憲法制定の過程を始め、極東(東京)軍事裁判の不当性を明らかにし、そして「戦犯」との汚名を着せられ続けている英霊の方々の名誉恢復を急ぐべきなのだ。

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cordial8317 at 08:36│Comments(0)

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