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2022年12月29日

自民党よ、公明党に三下り半を突き付け連立を解消せよ!

 公明党代表の山口那津男は今日から三日間の日程で韓国を訪問するというが、訪韓の主たる目的ははSGI(創価学会インターナショナル)の布教活動だろうな。

 過日は中共外交官と会談し「友好の架け橋として日中関係の発展を推進して行く」と語ってるが、売国政党である公明党との連立は国益を大きく害し続けている。

 過去に訪中した山口は臣下の礼を以て習近平に拝謁したのは記憶に新しい。習近平は山口との会談の冒頭に、「池田大作先生から年賀状を頂いた、とても感謝している」と、池田太作創価学会名誉会長の名前を持ち出して、ヨイショしてたっけ。

 気を好くした山口は、「くれぐれも宜しくお伝えください」との池田の伝言を伝える始末で、安倍総理の名代で来たことも忘れて親書などそっちのけだった。

 まぁ、習近平と会談出来たのも池田の袖の下という朝貢のお蔭だろうが、山口のトンチンカンな対応は、自らを池田の走狗ということを現したということだ。

 習との会談前日に行われた中国共産党の王家瑞中央対外連絡部長との会談でも山口は、「公明党の創立者である池田名誉会長が日中国交回復に大きな役割を果たした。その基本的な精神を我々も受け継がなければならない」と、思わずポロリ。

 田中角栄政権が謀った日中国交回復に当たって池田が裏工作をしている。これ正に公明党が創価学会の出先機関だということの証左であり、池田共に中共の走狗ということだ。公明党の売国性が露呈した歴史的一齣にはもう嗤うしかないかった。

「創価学会=公明党」は極めて戦後民主主義的(無自覚左翼)且つ反国家的(反天皇)な団体であり、畏くも天皇陛下を族長と仰ぐ日本国家の正統にとっても悉く異質な存在で、こうした連中が政府与党の一翼という現実を憂うる国民は多い。

 創価学会は宗教団体というより学会員の現世利益を追求する社会運動体であり、公明党はそれを政治的に実現する為の組織でしかない。学会員の究極の目的は、我が国を「池田太作王国」にして、池田を日本国の国主にすることである。

 創価学会の支援を受けて当選した議員らは「諸君らは学会員の為に政治を実現せよ」との指導を受ける。つまりそれは、創価学会の頂点に君臨する「池田太作名誉会長の現世利益の為だけに命懸けで政治を行え」という絶対命令でもあるのだ。

 日蓮正宗系の教育団体から出発した創価学会は、我が国が主権を回復した昭和27年に宗教法人となった。創価学会第二代会長であった戸田城聖の指令の下で「折伏大行進」という大規模な布教(勧誘)活動が行い勢力を拡大して行った。

 昭和30年に政界進出を目的として文化部を創立し、統一地方選挙に於いて首都圏で合計53議席を獲得し、翌年には国政に進出し参議院議員で3議席を獲得した。

 昭和35年、池田太作が第三代の会長に就任した翌年には政治局を創設し、「公明政治連盟」が設けられた。昭和38年の東京都議選では17議席を獲得している。

 現在(令和4年)、公明党の国会議員は衆議院議員32名、参議院議員27名の計59名おり、地方議員は約3000名に及び、党公認議員数では共産党を上回っている。

 国籍関係なく入党出来る公明党は「外国人地方参政権付与」に躍起になっているが、これはSGI会員向けので政策実行であることは明らかだ。今や創価学会は政治・経済、文化、教育、司法に至るまで国内外に蔓延し我が国を蝕み続けている。

 国内最大の国賊でもある池田太作は表舞台に出て来ない。恐らくは既に頓死してるのではあるまいか。保守を標榜すべき自民党が、自虐史観逞しく反国家的公明党と連立を続けていることは同時に国益をも失い続けていることを自覚するべき。

 創価学会に在日朝鮮人が多いのは周知の通りだが、池田が会長となっているSGI(創価学会インターナショナル)は、韓国国内に40万人以上の会員がいると言われている。中韓に諂う公明党が外国人参政権付与に躍起なるのは言わずもがな。自民党よ、「反天皇」を標榜する公明党に三下り半を突き付け連立を即刻解消せよ!

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cordial8317 at 08:13│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by 求道者   2013年01月27日 19:47
以前も書きましたが、
 創価学会・公明党と組みながら「国家の誇り」「靖国参拝を」と言って恥じない似非保守派を厳しく問いただしてきました。(全く無視です)
 返す刀で自称リベラル・護憲派にも問いただしてきました

「創価学会・公明党の明白な憲法違反にはなぜ長年知らぬ顔を決め込んで来たのか?
 反日・反天皇・反靖国だから構わない、敵の敵は味方だから好きにやらせとけ・・・とでも思っているのか」と。
 
みな顔を引きつらせて黙ってしまいました。図星だったと思われます。
卑劣極まりないとしか言いようがありません

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