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2013年01月26日

日教組を始めとした不良公務員を剔抉粛清しよう!

 今日から三日間の日程で日教組の第62次教育研究全国集会が佐賀市で開かれる。右翼現役の頃は年に2回の日教組大会はレクレーションの様なもので、修学旅行気分で愉しんだものだ(笑)

 教員という名の労働者約700人が「平和を守り真実をつらぬく民主教育の確立」のスローガンの下、学習指導や人権、平和教育などについて語り合うというが、大会では怒号が飛び交い、教育とは名ばかりの階級闘争を繰り広げられる。

 日教組の倫理綱領第八項には、「教師は学校を職場として働く労働者である。教師は、労働が社会における一切の基礎であることを知るが故に、自己が労働者であることを誇りとする」「教師は労働者として自己の立場を自覚して、強く人類の歴史的進歩の理想に生き、一切の停滞と反動を敵とする」と明記されている。

 自らを労働者と呼び、労働者として現体制の否定と革命謀略の推進を謀る売国団体が日教組であり、日教組の優秀な教え子こそ、中核、核マル、核労協、連合赤軍などの極左暴力集団であり、永田洋子や坂口弘死刑囚なのだ。

 公務員には統一ストは認められておらず、「煽り」「唆し」「誑かし」は地方公務員法第三十七条違反に問われるものだが、当局の対応は「触らぬ神に祟りなし」的な甘い対応に終始し、反国家・反民族の不逞行為を看過しているのが現状だ。

 教育者でありながら国旗、国歌に反対し、我が国の歴史・伝統・文化を否定し、国體破壊を目指す日教組は国内最大の「癌」であり、これを抉り出し粛正しない限り、教育の正常化など在り得ない。

 学問とは気概であって学歴ではないが、大事なのは「学ぼう」という熱意であり、教育者は将来を担う子供達に自国への誇りと自信の持てる教育、高い志を持った日本人を如何に育むかということが肝要なのだ。

 教育者はその教育に携わっているという誇りと責任を挟持すべきだと思うが、先般、退職金目当てで三学期終了も待たず早期退職者が続出した報道を目の当たりにし、教育崩壊の一端を見た気がした。

「数年前に辞めた人は何千万円だった」とか「たった2、3ヶ月の違いで150万も違えば辞めるのは当然」などという言い分や反論は実に醜いものだ。

 大体、公務員というのは全体の奉仕者であり、薄給で国家・国民に尽くすことが使命なのだが、いつの間にやらサラリーマンより高い報酬を貰い、退職金やら年金も一般国民より遥かに高額となり優遇されているのは如何なものだろう。

 一旦、公務員になってしまえば死ぬまで優遇されるというより、喩え死んでも、残された家族には過分な年金が投入され続けられるのだ。

 当の公務員も、「退職金も年金も国民より高く積み立ててるので当たり前だ」との言い分は、その積立金も血税ということを理解していない。

 ひと昔前の公務員は薄給で公務員になるのも一般企業に入れないオチこぼれの様な輩ばっかりだったが、宮沢内閣から優遇措置が執られた。

 一般企業と報酬の格差是正に乗り出し、不況の呷りで安定してる公務員が人気になり、今や公務員になるのは超難関。

 手取り報酬の価格を一般企業と同水準にするのは吝かではないが、退職金や共済年金の多額の積立金も血税だということをひた隠し、手取りだけを同額にとは一種の詐欺の様なものだ。

 公務員には過分な退職金と高額な年金が支払われることを考慮すれば、公務員の給与は一般企業より遥かに安くても不都合はなく、財政事情を鑑みても、いい加減、甘やかすのは止めるべきだ。

 公務員でありながら、自己の利益や労働条件の是正などという詭弁を弄し、デモやストライキを平然と行ってる日教組や自治労といった不良公務員は、「地方公務員法」やあらゆる法令を適用し解雇すべきで、そうすることの方が退職金のカットなんぞより、財政的にも、世の中の為にもなるだろう。

cordial8317 at 06:24│Comments(1)

この記事へのコメント

1. Posted by 求道者   2013年01月26日 23:48
こんにちは。
御指摘の通りです。
公務員と言えば警察の腐敗と裏金造りも酷い物で
「警察署長を三回務めて家を建てられない奴は無能」とまで言われている、
という話を何かの雑誌で読んだことがありますが、
 小生の小学・中学時代に出くわした日教組の教師らも
大半がヒラ止まりの筈なのに多くが郊外に立派な二世帯住宅を建てて、車まで持っていました。卒業後に「お宅訪問」の誘いを受けたのですが、唖然としました。変だな・・・と思ったものです。
 地元が工場街でしたが、彼らと同じ年代の工員達は夜間部の大学に行っててもそんな良い生活が出来る者は少なかったからです。
 日教組には互助会機能もある為に今もしぶとく生き残っているのでしょうが、警察はじめ官庁で行われている不正と全く同じ事がまかり通って来たのではないでしょうか。
 安部首相がブレインに「健全な保守系教員組合」(残念ながら無名ですが)の指導者を迎えた事は高く評価します。
 この暗部を暴いてくれる事を期待します。
また創価学会・公明党との腐れ縁を今度こそ断ってくれる事もですが。

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