今日は「尖閣の日」、本来「成人式」は明日だ!「なんせ、初めてのことじゃけ~」から18年が経った

2013年01月15日

乞食でもホンモノの乞食は信用出来る

「成人式」の昨日、県内も大雪が降り交通網も混乱した様だが、チョッとした雪で大騒ぎしてる都会の光景ほど滑稽なものはない。あの程度の雪で機能が停止してしまうというのは如何なものだろう。大丈夫なのか(笑)

 連休明けの今日、愚妻がいつもより一時間ほど早く出るというのでクルマに積もった雪を除けてやったが、運転して行くのも大変そうだ。 

 そういう愚生といえば今年に入って未だ収入も無く、支援して頂くにも自分ではどうにもならない訳で、そういう意味では他力本願と言う他なく、果報を寝て待つも、経済的試練は未だ未だ続きそうな気配だ。

 それでも「乞食の朝謡(あさうたい)」じゃないが、こうした大雪でも出勤しなけりゃいけない人に比べりゃ気楽な境遇だとも思っている。

「乞食に氏無し」というのもあるが、何事も、その者の心がけの悪さからなるもので、今の境遇を嘆いても因果応報、仕方ない。

 最近は弱者を標榜し、「苦しい」だとか「大変だ」と泣き言さえいえば手厚く保護され、「我こそは弱者なるぞ、控えおろ~」ってな感じで威張りちらし、それを本人らは恥とも思っていない。

 行政側は働く気もない連中を被害者扱いし、生活保護を大盤振る舞い。それを「現在の政治の被害者だ」とか「可哀想」とかといってボランティアなどが支援するのだが、これこそ偽善以外の何物でもない。

 本来、生活保護費は「日本国憲法第25条」及び「生活保護法」に則り日本人に限られ支給される。つまり、在日を始めとした外国人への支給は明らかな法律違反であり、早急に見直すべき重要な問題だ。

 外国人の受給条件について、厚労省の社会・援護局保護課は「永住者とそれに準ずる定住者。更に、難民認定されている人や、日本人の配偶者がいる人が対象」と説明する。

 制度を悪用する外国人が増えているのは確かで、生活保護目当てに偽装離婚したり、書類を偽造したりするケースもあるという。

 詐欺行為や私文書偽造、公文書偽造、同行使は当たり前。役所が不正の兆候を認めて問い糺しても、日本語が分からない振りをして誤魔化すのは常套手段。

 連帯感が強い外国人は、自国の出身者らで作ったコミュニティーの中で制度利用のノウハウを共有する。正に無法地帯。何故、こんな現状が野放しになってていいのだろうか。こうした不良外国人の蚕食を赦してはならない。

 給付審査をするケースワーカーが圧倒的に少ないとの理由も言い訳であり、不正をチェックする監視態勢が機能していないのなら直ちに増員すればいいし、不正請求や違法行為は行政ではなく警察が「詐欺罪」などで介入すればいいではないか。

 行政側の「人道的」という甘い措置が不良外国人の増殖を招いている。不正受給には毅然とした対応で臨み、不正受給した外国人に対しては厳罰に処すべき。

 当然、賠償請求すると共に「払えない」とか「払わない」なら本国へ送還し、その国に賠償請求すべきだろう。

 こうした安易な生活支援が愚民を生む原因。福島県内でも、或いは逸早く県外に避難した県民も被災者を標榜さえすれば手厚く保護される。結果、同じ県民の中に格差や差別が生まれてしまっているのが現状だ。

 いつまでも被災者を気取る連中に、「実に甘えた話だ」「宮城や岩手に比べりゃ恵まれ過ぎ」と苦言を呈してみても、被災者にしてみりゃ保護され支援されるのが当たり前だと思っているのだから始末に負えない。

 何でもむやみに貰いたがる賤しい根性を「乞食根性」というが、幾ら貧乏浪人とはいえ賤しい人間にはなりたくないものだ。

「乞食も三日すれば忘れられぬ」ともいう。乞食は気楽なもので三日もやればそれが忘れられなくなる様だ。言っちゃ悪いが、被災者もそんな感じになってしまってるのではなかろうか。「悪習は染まり易く、改めるのは困難」なのである。

 その昔、熊本県天草出身の横山武彦という破天荒な右翼浪人がいた。年は二回りも上だったが、妙に馬が合った。その横山から「乞食でも本物の乞食は信用出来るぞ」と教えられたことがあった。

 何処の世界もインチキばかりが幅を利かす昨今、愚生も乞食の様な生活ではあるが本物の右翼浪人、一維新者で在りたいものだ。

cordial8317 at 09:07│Comments(0)

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