對馬則政と共に歩んだ三十年の右翼人生総選挙でまたもや福島県への「流言蜚語」が飛び交っている

2012年12月10日

福島第一原発事故、業務上過失致死傷容疑で菅を検挙せよ!

 福島第一原発事故で検察が動き出した。既に50人ほどを事情聴取したというが、原発事故が「人災」だったというのは事故調査委員会で明らか​になっている。

 当時の最高責任者だった菅直人こそ、要らぬ被曝者と放射線ヒステ​リーを齎し、福島への風評被害と福島県民への差別を生んだ主犯であり、検察は菅を「業務上過失致死容疑」で即刻逮捕するべし。

 ベントの遅れは菅が強行した現場視察が原因であり、「SPEE​DI」の公表の遅れは「原発周辺20キロ圏内」という根拠のない​避難指示の隠蔽だ。

 第一原発北側に在る浪江町や飯館村、葛尾村の放射線量が多いのを知っていな​がら、既に発表してしまった「20キロ圏内避難指示」を撤回する​ことを躊躇しSPEEDIの情報を隠蔽したのだ。

 菅こそが人災の張本人であり、逮捕されて然るべきなのだが、本人は猛省するどころか懲りもせず「脱原発」「反原発」を訴え出馬する始末で、福島第一原発事故が菅によるマッチポンプと断じられても仕方あるまい。

 菅に「脱原発」を語る資格はないが、反原発派や卒原発派から見れば菅こそが最大の功労者なのだろうよ。

「日本は2発の原爆によって軍国主義から抜け出した」と広島・長崎へのの原爆投下を容認し称えた「卒原発」のオバちゃんもその口で、日本弱体化工作なら何でも利用してやろうという強欲さが窺える。

 もし、自民党の議員が広島・長崎の原爆投下をこんな風に語ったら、マスコミからも被爆者からも糾弾されただろうに、「反日」「自虐史観」では、左翼の連中は共闘するという証左だろうよ。

 2発の原爆で日本の軍国主義から解放されたのなら、来年からの「原水爆禁止世界大会」は今迄の反米一色から、「日本軍国主義解放記念日!」として米国を称える盛大な大会にしたら如何か(笑)

 抑々「原水爆禁止世界大会」なるものの初めの活動は、「世界から核兵器を無くそう」という純然たる市民の署名運動から始まったものだ。

 この署名運動の輪が急速に全国に広がって行くのに目をつけた日本社会党と共産党が割り込みを図り、イデオロギーに汚染させ、終には主同権争いを演じて分裂させる。社民党系の「原水禁」と共産党系の「原水協」がそれだ。

 連中の目的は「平和」とは名ばかりで、原爆を投下したのが米国だから執拗にこの古傷を暴き、日米離間を謀り、党勢拡大と革命謀略に狂奔しているだけだ。

 これだけでも連中に「平和」など口にする資格はないが、更には福島原発事故を利用し国民を煽動し続けている。

 長崎に原爆が投下された日、ソ連は「日ソ中立条約」を一方的に破棄し、北方領土を強奪するばかりか、筆舌に尽くし難い蛮行を働いた。この行為も「卒原発」のオバちゃんは、日本の軍国主義が悪かったと言い放つのだろうよ。

cordial8317 at 08:19│Comments(0)

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